前の5件 | -
12展覧会鑑賞予定 [12展覧会鑑賞予定]
「月1回(若しくは1日)、企画展(特別展)に行くとしたら・・・」ということを前提に、気になる展覧会のうち期待値が3/5以上のものをピックアップしました。ここに挙げた展覧会を中心に美術館巡りの計画を立てていきたいと思います。
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「フェルメールからのラブレター展」
Bunkamuraザ・ミュージアム
2011年12月23日(金)~2012年3月14日(水) 開催中
・期待:




・感想:




ヨハネス・フェルメール《手紙を読む青衣の女》《手紙を書く女》《手紙を書く女と召使い》等
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」
東京国立近代美術館
2012年2月10日(金)~5月6日(日)
・期待:


・感想:
ジャクソン・ポロック《インディアンレッドの地の壁画》、《ナンバー7,1950》、《ナンバー11,1949》等、約70点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「ユベール・ロベール-時間の庭」展
国立西洋美術館
2012年3月6日(火)~5月20日(日)
・期待:



・感想:
ユベール・ロベール《古代遺物の発見者たち》、《凱旋橋》、《アルカディアの牧人たち》、《廃墟のなかの水飲み場》、ヴァランス美術館の素描作品約80点を中心に油彩画・素描・版画・家具等、約130点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「東京国立博物館140周年
『ボストン美術館 日本美術の至宝』 」展
東京国立博物館 平成館
2012年3月20日(火)~6月10日(日)
・期待:



・感想:
祥啓筆《山水図》 、長谷川等伯筆《龍虎図屏風》、尾形光琳筆《松島図屏風》、伊藤若冲筆《鸚鵡図》、曽我蕭白筆《雲龍図》等、約90点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「国立新美術館開館5周年 『セザンヌ-パリとプロヴァンス』」展
国立新美術館
2012年3月28日(水)~6月11日(月)
・期待:



・感想:
ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山》、《首吊りの家》、連作《四季》、《マルヌの川岸》、《3人の水浴の女たち》、《りんごとオレンジ》等、約90点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」展
Bunkamuraザ・ミュージアム
2012年3月31日(土)~6月10日(日)
・期待:




・感想:
レオナルド・ダ・ヴィンチ《ほつれ髪の女》《衣紋の習作》、ヴェロッキオの工房(レオナルド・ダ・ヴィンチ?)《「キリストの洗礼」の天使の習作》、レオナルド周辺の画家《レダと白鳥》、ラファエロとその工房(帰属)《カーネーションの聖母》等、約80点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」
国立新美術館
2012年4月25日(水)~7月16日(月)
・期待:



・感想:
マティス《赤い部屋(赤のハーモニー)》、ティツィアーノ《祝福するキリスト》、ルーベンス 《虹のある風景》、モネ 《霧のウォータールー橋》、セザンヌ 《カーテンのある静物》、レンブラント、ブーシェ、ピカソ等、全89点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」
国立西洋美術館
2012年6月13日(水)~9月17日(月)
・期待:




・感想:
ヨハネス・フェルメール《真珠の首飾りの少女》、レンブラント派《黄金の兜の男》、ルーカス・クラーナハ(父)《ルクレティア》、ヤーコブ・ファン・ロイスダール《滝》、絵画、彫刻、素描等、約100点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」
東京都美術館
2012年6月30日(土)~9月17日(月)
・期待:




・感想:
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》《ディアナとニンフたち》、レンブラント・ファン・レイン《自画像》、フランス・ハルス《笑う少年》、ペーテル・パウル・ルーベンス《聖母被昇天(下絵)》、ヤン・ブリューゲル(父)《万暦染付の花瓶に生けた花》等、約50点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「エジプト考古学博物館所蔵
ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~」
上野の森美術館
2012年8月4日(土)~12月9日(日)
・期待:


・感想:
《ツタンカーメンの棺形カノポス容器(ツタンカーメンの黄金のカノポス)》、《下エジプト王冠を被ったツタンカーメンの像》、《上エジプト王冠を被ったツタンカーメンの像》、《子ども用カルトナージュ・マスク》、《有翼スカラベ付き胸飾り》等、122点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「メトロポリタン美術館展 大地、海、空-4000年の美への旅」
東京都美術館
2012年10月6日(土)~2013年1月4日(日)
・期待:


・感想:
ティントレット《モーセの発見》、レンブラント《フローラ》、ミレー《麦穂の山:秋》、モネ《マヌポルト(エトルタ)》、ゴッホ《歩きはじめ、ミレーに拠る》《糸杉》、等、約130点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「フェルメールからのラブレター展」
Bunkamuraザ・ミュージアム
2011年12月23日(金)~2012年3月14日(水) 開催中

・期待:





・感想:





ヨハネス・フェルメール《手紙を読む青衣の女》《手紙を書く女》《手紙を書く女と召使い》等
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」
東京国立近代美術館
2012年2月10日(金)~5月6日(日)
・期待:



・感想:
ジャクソン・ポロック《インディアンレッドの地の壁画》、《ナンバー7,1950》、《ナンバー11,1949》等、約70点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「ユベール・ロベール-時間の庭」展
国立西洋美術館
2012年3月6日(火)~5月20日(日)
・期待:




・感想:
ユベール・ロベール《古代遺物の発見者たち》、《凱旋橋》、《アルカディアの牧人たち》、《廃墟のなかの水飲み場》、ヴァランス美術館の素描作品約80点を中心に油彩画・素描・版画・家具等、約130点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「東京国立博物館140周年
『ボストン美術館 日本美術の至宝』 」展
東京国立博物館 平成館
2012年3月20日(火)~6月10日(日)
・期待:




・感想:
祥啓筆《山水図》 、長谷川等伯筆《龍虎図屏風》、尾形光琳筆《松島図屏風》、伊藤若冲筆《鸚鵡図》、曽我蕭白筆《雲龍図》等、約90点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「国立新美術館開館5周年 『セザンヌ-パリとプロヴァンス』」展
国立新美術館
2012年3月28日(水)~6月11日(月)
・期待:




・感想:
ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山》、《首吊りの家》、連作《四季》、《マルヌの川岸》、《3人の水浴の女たち》、《りんごとオレンジ》等、約90点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」展
Bunkamuraザ・ミュージアム
2012年3月31日(土)~6月10日(日)
・期待:





・感想:
レオナルド・ダ・ヴィンチ《ほつれ髪の女》《衣紋の習作》、ヴェロッキオの工房(レオナルド・ダ・ヴィンチ?)《「キリストの洗礼」の天使の習作》、レオナルド周辺の画家《レダと白鳥》、ラファエロとその工房(帰属)《カーネーションの聖母》等、約80点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」
国立新美術館
2012年4月25日(水)~7月16日(月)
・期待:




・感想:
マティス《赤い部屋(赤のハーモニー)》、ティツィアーノ《祝福するキリスト》、ルーベンス 《虹のある風景》、モネ 《霧のウォータールー橋》、セザンヌ 《カーテンのある静物》、レンブラント、ブーシェ、ピカソ等、全89点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」
国立西洋美術館
2012年6月13日(水)~9月17日(月)
・期待:





・感想:
ヨハネス・フェルメール《真珠の首飾りの少女》、レンブラント派《黄金の兜の男》、ルーカス・クラーナハ(父)《ルクレティア》、ヤーコブ・ファン・ロイスダール《滝》、絵画、彫刻、素描等、約100点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」
東京都美術館
2012年6月30日(土)~9月17日(月)
・期待:





・感想:
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》《ディアナとニンフたち》、レンブラント・ファン・レイン《自画像》、フランス・ハルス《笑う少年》、ペーテル・パウル・ルーベンス《聖母被昇天(下絵)》、ヤン・ブリューゲル(父)《万暦染付の花瓶に生けた花》等、約50点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「エジプト考古学博物館所蔵
ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~」
上野の森美術館
2012年8月4日(土)~12月9日(日)
・期待:



・感想:
《ツタンカーメンの棺形カノポス容器(ツタンカーメンの黄金のカノポス)》、《下エジプト王冠を被ったツタンカーメンの像》、《上エジプト王冠を被ったツタンカーメンの像》、《子ども用カルトナージュ・マスク》、《有翼スカラベ付き胸飾り》等、122点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
「メトロポリタン美術館展 大地、海、空-4000年の美への旅」
東京都美術館
2012年10月6日(土)~2013年1月4日(日)
・期待:



・感想:
ティントレット《モーセの発見》、レンブラント《フローラ》、ミレー《麦穂の山:秋》、モネ《マヌポルト(エトルタ)》、ゴッホ《歩きはじめ、ミレーに拠る》《糸杉》、等、約130点
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
(詳細不明のため変更の可能性あり。)
カプースチン&フェルメール♪ [おでかけ]
昨年、展覧会は3展しか観に行くことができなかったのですが、
3展とも演奏会と組み合わせてのおでかけでした。
シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-05-04
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-05-13
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-14
世界遺産『ヴェネツィア展』 魅惑の芸術-千年の都
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06
そして今回も。
まずは、
YAMAHA池袋店で開催された
カプースチンの楽譜出版記念イベントのトーク&ライブにお邪魔してきました。
(トークや演奏の邪魔はしていませんよっ!(* ̄m ̄) プッ)
そして、
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている
「フェルメールからのラブレター展」を観に行きました♪
今年の展覧会初めもフェルメール展です♪O(≧∇≦)O イエイ!!
(本当は年末にとっとと行く予定でしたけどね。。。)
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
3展とも演奏会と組み合わせてのおでかけでした。
シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-05-04
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-05-13
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-14
世界遺産『ヴェネツィア展』 魅惑の芸術-千年の都
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06
そして今回も。
まずは、
YAMAHA池袋店で開催された
カプースチンの楽譜出版記念イベントのトーク&ライブにお邪魔してきました。
(トークや演奏の邪魔はしていませんよっ!(* ̄m ̄) プッ)
そして、
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている
「フェルメールからのラブレター展」を観に行きました♪
今年の展覧会初めもフェルメール展です♪O(≧∇≦)O イエイ!!
(本当は年末にとっとと行く予定でしたけどね。。。)
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
ブログ開設7周年♪ [たわごと]
ちょっと、いや、
おもいっきり出遅れていますが、
あけましておめでとうございます![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
今年もよろしくお願いいたします。(^_^)

三彩龍文鉢 永楽保全作 「永楽」印
江戸時代・19世紀 東京国立博物館蔵
さて、2012年1月7日。
ブログ開設7周年、8年目突入です!!!!!!!
(*^^)/∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*
おもいっきり出遅れていますが、
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。(^_^)

三彩龍文鉢 永楽保全作 「永楽」印
江戸時代・19世紀 東京国立博物館蔵
さて、2012年1月7日。
ブログ開設7周年、8年目突入です!!!!!!!
(*^^)/∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*
クリスマスコンサート&イルミネーション☆彡 [おでかけ]
聖母マリアの美術 [アート]
先日読んだ聖母マリア関連の本のなかからいくつかご紹介。
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、絵画に描かれたマリア伝を、「受胎告知」をはじめとする28の場面に探り、また巨匠たちが競って描いた多様な「聖母子」に、マリア像の変遷をたどります。さらに「マリアの事典」を加え、カラーを中心とした254点の図版によって美術のなかに現われた聖母マリアの全貌を紹介します。
~目次~
口絵
はじめに
Ⅰ マリアの物語
ヨアキムとアンナの物語 マリアの誕生 マリアの神殿奉献 マリアの教育 マリアの結婚 受胎告知 エリザベツ訪問 ベツレヘムへの旅 キリスト降誕 羊飼いの礼拝 東方三博士の礼拝 キリストの割礼 神殿奉献 エジプトへの逃避 博士たちとの論議 カナの婚礼 聖母へのお別れ 十字架の道行 磔刑 十字架降下 ピエタ 埋葬 キリストの昇天 精霊降臨 聖母の死のお告げ 聖母の死 聖母被昇天 聖母の戴冠
Ⅱ 聖母子の画家
ジョット マサッチオ フラ・アンジェリコ ピエロ・デラ・フランチェスカ トゥーラ ボッティチェリ クリヴェリ ジョヴァンニ・ベッリーニ ファン・エイク ファン・デル・ウェイデン メムリンク フーケ レオナルド・ダ・ヴィンチ デューラー アルトドルファー ラファエロ ティツィアーノ コレッジョ パルミジャニーノ ポントルモ エル・グレコ カラヴァッジョ ムリーリョ プーサン 18世紀後のマリア像
Ⅲ マリアの事典
「 キリスト教にそれほど馴染みのない私たち日本人でも、聖母マリアを知らない人はいないだろう。しかしイメージとしてはともかく、実際のところはよくわかっていないのが実情である。西洋において彼女の果たした役割の大きさから考えると、展覧会で古い美術作品を見る場合でも、また海外を旅行して教会を訪れる場合でも、やはりある程度の知識はあった方がいい。そうした要望に応えるために美術作品を中心に聖母についてまとめたものが本書である。
本書は三つの部分からなっている。PARTⅠは聖母の生涯の物語を、一人の女性のドラマとして扱った部分である。もちろんその物語はキリストと接する部分が多くを占めるが、絵画ではしばしば取り上げられる彼女の誕生の経緯やキリスト昇天後の聖母の暮らしなどについても語られている。
PARTⅡは聖母を描いた画家の作品をたどりながら、ルネサンス以降のごく簡略な美術史を理解していただこうと意図した部分である。聖母子像というと祭壇画の本尊としてのイメージが強いが、注意深く眺めると、母と子のさまざまな対話やドラマが見えてくる。そこで画家たちが何を語ろうとしたのかに注目すると、さらに観賞にも幅が産まれることだろう。
PARTⅢは読者の便宜をはかった簡便な聖母の事典になっている。専門的な知識の中で特に鑑賞に際して役立つにちがいないと思われる事項についてまとめてある。ここは通読してもよいし、また文字通り事典として使われてもよい。
このように本書は聖母マリアのハンドブックであり、その活用法は多様である。(P11ー12はじめにより抜粋)」
知っているようで知らなかった聖母マリアさまの生涯。
PARTⅠに出てくる絵画のテーマ、
そのほとんどは絵画で観賞しているものの、
その背景やその意味については断片的な知識しか持っていませんでした。
それらを流れよく上手くつなげることができたのがこの本。
基本的には西洋絵画の主題物語と同じ構成、
カラー図版がいっぱいで要点がコンパクトに纏まっており、
とても読みやすく見やすい。
PARTⅢ以外はカラー図版。
PARTⅡの解説は基本的には一人の画家につき図版込みで1ページ。
ただし、ボッティチェリ、ファン・エイク、ラファエロは例外。
ボッティチェリとファン・エイクは2ページ。
ラファエロは、4ページ。
やっぱりね。
聖母子といえばラファエロ、ラフェエロといえ聖母子。

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、絵画に描かれたマリア伝を、「受胎告知」をはじめとする28の場面に探り、また巨匠たちが競って描いた多様な「聖母子」に、マリア像の変遷をたどります。さらに「マリアの事典」を加え、カラーを中心とした254点の図版によって美術のなかに現われた聖母マリアの全貌を紹介します。
~目次~
口絵
はじめに
Ⅰ マリアの物語
ヨアキムとアンナの物語 マリアの誕生 マリアの神殿奉献 マリアの教育 マリアの結婚 受胎告知 エリザベツ訪問 ベツレヘムへの旅 キリスト降誕 羊飼いの礼拝 東方三博士の礼拝 キリストの割礼 神殿奉献 エジプトへの逃避 博士たちとの論議 カナの婚礼 聖母へのお別れ 十字架の道行 磔刑 十字架降下 ピエタ 埋葬 キリストの昇天 精霊降臨 聖母の死のお告げ 聖母の死 聖母被昇天 聖母の戴冠
Ⅱ 聖母子の画家
ジョット マサッチオ フラ・アンジェリコ ピエロ・デラ・フランチェスカ トゥーラ ボッティチェリ クリヴェリ ジョヴァンニ・ベッリーニ ファン・エイク ファン・デル・ウェイデン メムリンク フーケ レオナルド・ダ・ヴィンチ デューラー アルトドルファー ラファエロ ティツィアーノ コレッジョ パルミジャニーノ ポントルモ エル・グレコ カラヴァッジョ ムリーリョ プーサン 18世紀後のマリア像
Ⅲ マリアの事典
「 キリスト教にそれほど馴染みのない私たち日本人でも、聖母マリアを知らない人はいないだろう。しかしイメージとしてはともかく、実際のところはよくわかっていないのが実情である。西洋において彼女の果たした役割の大きさから考えると、展覧会で古い美術作品を見る場合でも、また海外を旅行して教会を訪れる場合でも、やはりある程度の知識はあった方がいい。そうした要望に応えるために美術作品を中心に聖母についてまとめたものが本書である。
本書は三つの部分からなっている。PARTⅠは聖母の生涯の物語を、一人の女性のドラマとして扱った部分である。もちろんその物語はキリストと接する部分が多くを占めるが、絵画ではしばしば取り上げられる彼女の誕生の経緯やキリスト昇天後の聖母の暮らしなどについても語られている。
PARTⅡは聖母を描いた画家の作品をたどりながら、ルネサンス以降のごく簡略な美術史を理解していただこうと意図した部分である。聖母子像というと祭壇画の本尊としてのイメージが強いが、注意深く眺めると、母と子のさまざまな対話やドラマが見えてくる。そこで画家たちが何を語ろうとしたのかに注目すると、さらに観賞にも幅が産まれることだろう。
PARTⅢは読者の便宜をはかった簡便な聖母の事典になっている。専門的な知識の中で特に鑑賞に際して役立つにちがいないと思われる事項についてまとめてある。ここは通読してもよいし、また文字通り事典として使われてもよい。
このように本書は聖母マリアのハンドブックであり、その活用法は多様である。(P11ー12はじめにより抜粋)」
知っているようで知らなかった聖母マリアさまの生涯。
PARTⅠに出てくる絵画のテーマ、
そのほとんどは絵画で観賞しているものの、
その背景やその意味については断片的な知識しか持っていませんでした。
それらを流れよく上手くつなげることができたのがこの本。
基本的には西洋絵画の主題物語と同じ構成、
カラー図版がいっぱいで要点がコンパクトに纏まっており、
とても読みやすく見やすい。
PARTⅢ以外はカラー図版。
PARTⅡの解説は基本的には一人の画家につき図版込みで1ページ。
ただし、ボッティチェリ、ファン・エイク、ラファエロは例外。
ボッティチェリとファン・エイクは2ページ。
ラファエロは、4ページ。
やっぱりね。
聖母子といえばラファエロ、ラフェエロといえ聖母子。

もっと知りたいラファエッロ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
- 作者: 池上 英洋
- 出版社/メーカー: 東京美術
- 発売日: 2009/11
- メディア: 単行本
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
前の5件 | -











真珠の耳飾りの少女













