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セザンヌ展&エルミタージュ展 [おでかけ]

金曜日、国立新美術館で開催されている、
セザンヌ展&大エルミタージュ美術館展を観に行きました♪

セザンヌ展&エルミタージュ展01

セザンヌ展&エルミタージュ展02
 
まずは、会期末となったセザンヌ展。

セザンヌの作品はこれまでいろいろ観てきたけど、纏まった形での鑑賞は今回が初めて。
しかも、今回は北(パリ)時代と南(プロバンス)時代を対比させる形での展示。

楽しかったけど、難しかった~ (^_^;)

セザンヌ、面白すぎです!

初期の頃の作品なんて、セザンヌだと言われなければわからない。
いや、セザンヌだと言われても、わからない。。。
セザンヌはパリとプロバンスを行ったり来たりしているが、
パリとプロバンスでは同時期であっても画風が違う。
これは、光や空気の違いに由来するそうだ。
確かに、南仏の強い日差しと、パリの柔らかい光では、対象物の見え方が変わる。
なかなか思い通りにならないパリと故郷とでは気持ちの面でも大きく違う。
そのあたりが、結構ストレートに出ているようにも思う。

興味深い作品がいっぱい。
面白かった~、
本当に面白かった。


では、印象的だった作品の中からいくつかご紹介。

ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山》(ヘンリー・アンド・ローズ・パールマン財団蔵(プリンストン大学付属美術館に長期寄託))
ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山》(ヘンリー・アンド・ローズ・パールマン財団蔵(プリンストン大学付属美術館に長期寄託))
最晩年のサントヴィクトワール山、三角形の構図がどっしりとした安定感を出している。
離れたところが見ていたら、三角形が三重に見えました。
(空のグラデーションもこじつけると、四重に。)
え、こんな見方をする人はいない?(^_^;)
ここのところ、普段お世話になっているブロガーさんところすらろくにご訪問できていないので、
皆さんがどのように捉えているのか全くわかりませんが、
もし、同じような見方をしている方がいるととてもうれしいです。
そんな見方しねぇよ、って方は、へぇ~そんな見方もあるのか程度に流してください。
では、具体的に。
まずは、一番高い山の稜線を辿る。右下に向かうと、その延長線上に緑の塊でポンポンポンと。
大三角形がイメージできる。
次に、一番高い山のすぐ左下の濃いめの青色の部分(渓谷?)のようなところ。そこから右下の緑色の塊をポンポンポンと。同様に左下にも辿ると、中三角形。このラインは緑色の部分だけでも中三角形は成り立つ。
そして3つ目は、画面下部の緑色の濃い部分、そのまんま三角形をなしている。
離れたところから眺めるように見ると、セザンヌの言葉でいうところの『大胆な省略』がおこるので、
いろいろな捉え方、発見ができ、自分だけの楽しみ方ができるような気がする。

ポール・セザンヌ《フォンテーヌブローの岩》(メトロポリタン美術館蔵)
ポール・セザンヌ《フォンテーヌブローの岩》(メトロポリタン美術館蔵)
この作品は、1893年のもの。2010年のオルセー美術館展の際にも《シャトー=ノワールと森の岩》という1904年頃に描かれたこのタイプの作品が展示されていた。
若い頃にデッサンの練習等のために描くことはあっても、
普通、晩年になってからこの構図では描かないでしょ。
しかし、色の組み合わせや描き方等はこれぞセザンヌといった感じ。
構図の安定感もかなり完成度が高い。
とても立体的。図版ではその素晴らしさが伝わってこないのが残念。。。
セザンヌの飽くなき探究心を感じる。

ポール・セザンヌ《聖アントニウスの誘惑》(オルセー美術館蔵)
ポール・セザンヌ《聖アントニウスの誘惑》(オルセー美術館蔵)
これぞセザンヌといった感じの筆触。
色の組み合わせ方、コントラストも素晴らしい。
水浴作品を連想する。

ポール・セザンヌ《3人の水浴の女たち》(パリ市立プティ・パレ美術館蔵)
ポール・セザンヌ《3人の水浴の女たち》(パリ市立プティ・パレ美術館蔵)
この作品、マティスが所蔵していたそうだ。
実は、作品解説を読む前、第一印象で一番右の女性に、マティスの作品を思い浮かべた。
2点位浮かんだのだが、1点はイマイチ作品が思い出せず。
1点は《模様のある背景の装飾的人体》(ポンピドゥーセンター・国立近代美術館蔵)という、
2004年に国立西洋美術館で開催されたマティス展の時に展示されていたもの。

ポール・セザンヌ《女神の接吻-詩人の夢(フェリックス・ニコラ・フリリエによる)》(オルセー美術館蔵(グラネ美術館に寄託))
ポール・セザンヌ《女神の接吻-詩人の夢(フェリックス・ニコラ・フリリエによる)》(オルセー美術館蔵(グラネ美術館に寄託))
1859年から1860年頃に描かれた作品。
セザンヌは1839年生まれなので、20歳から21歳頃ということになる。
これ、初見でセザンヌってわかる奴いるのか?ハハハ♪ (*’▽’)

会期末ということで、それなりにお客さんもいたが、混雑とまでは言い切れないかな。
人によっては混雑って言うかもしれないけど。

セザンヌ展01 セザンヌ展02

セザンヌ展03

「国立新美術館開館5周年 『セザンヌ-パリとプロヴァンス』」展

2012年3月28日~6月11日

国立新美術館(http://www.nact.jp/

公式サイト(http://cezanne.exhn.jp/

ユリイカ2012年4月号 特集=セザンヌにはどう視えているか

ユリイカ2012年4月号 特集=セザンヌにはどう視えているか

  • 作者: 野見山暁治
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2012/03/26
  • メディア: ムック

もっと知りたいセザンヌ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいセザンヌ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 永井 隆則
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2012/03
  • メディア: 単行本

セザンヌの食卓 いろとりどりの林檎たち

セザンヌの食卓 いろとりどりの林檎たち

  • 作者: 林 綾野
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/03/30
  • メディア: 単行本


★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

セザンヌ展鑑賞後は、大エルミタージュ美術館展へ。

タイトルに『大』ってついてるからどんなものか興味津々。

ちなみに、2006年に上野で開催された「大エルミタージュ美術館展」では、
結論としては、「エルミタージュ美術館はでかい」という意味の『大』と解した。。。(^_^;)

大エルミタージュ美術館展(東京都美術館:2006)
感想記事(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2006-11-03

さて、今回。

最初の展示で、瞬殺♪

バロックの展示には若干の物足りなさを感じたが、
最初のルネサンスの展示が素晴らしかった!
その後も、すんごい作品がいっぱい。

やられた。

今回はエルミタージュ美術館の偉大さをまざまざと見せつけられた。


では、印象的だった作品の中からいくつかご紹介。

ベルナルディーノ・ルイーニ《聖カタリナ》(エルミタージュ美術館蔵)
ベルナルディーノ・ルイーニ《聖カタリナ》(エルミタージュ美術館蔵)
ベルナルディーノ・ルイーニというと、2010年に上野で開催されたカポディモンテ美術館展の《聖母子》が強く印象に残っている。
チラシの中、左の上から2番目、バルトロメオ・スケドーニ《風景の中のクピド》はカポディモンテ美術館が所蔵する作品の、スケドーニ自身による模写とのこと。

カポディモンテ美術館展(国立西洋美術館:2010)
感想記事(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-19

アレッサンドロ・アローリ《キリスト教会の寓意》(エルミタージュ美術館蔵)
アレッサンドロ・アローリ《キリスト教会の寓意》(エルミタージュ美術館蔵)
この表情、かーなーり、意味深。
フフフフフッ。 ( ̄+ー ̄)キラーン

ロレンツォ・ロット《エジプト逃避途上の休息と聖ユスティナ》(エルミタージュ美術館蔵)
ロレンツォ・ロット《エジプト逃避途上の休息と聖ユスティナ》(エルミタージュ美術館蔵)
ロレンツォ・ロットは09年のハプスブルク展のときにとっても印象的だった画家。
聖ユスティナさん、胸に短剣が刺さっています・・・(>_<)

フランツ・クサファー・ヴィンターハルター《女帝マリア・アレクサンドロヴナの肖像》(エルミタージュ美術館蔵)
フランツ・クサファー・ヴィンターハルター《女帝マリア・アレクサンドロヴナの肖像》(エルミタージュ美術館蔵)
真珠がいっぱい!真珠夫人!?(^_^;)
こちらもハプスブルク展のときにとっても印象的だった画家。
ヴィンターハルターと聞いてピンときた方は、ハプスブルク通、エリザベート通でしょう。
そうです、あのシシィ(エリザベート)の肖像画の画家です。
最初、この作品を観た時、目がウルウルしているように感じた。
ヴィンターハルターの描く肖像画は、とても美しく豪華なドレスや宝飾が煌びやかなのだが、
不安や重苦しさを感じる。
何か暗い影がさすというか、精神的に重いものを負っているような。。。

THEハプスブルク(国立新美術館:2009)
感想記事(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-20

オラース・ヴェルネ《死の天使》(エルミタージュ美術館蔵)
オラース・ヴェルネ《死の天使》(エルミタージュ美術館蔵)
以前、画集で見て気になっていた作品。
なんだか、ネコ科の動物のような手をしているようにも。。。(^_^;)

ジュール・ルフェーヴル《洞窟のマグダラのアリア》(エルミタージュ美術館蔵)
ジュール・ルフェーヴル《洞窟のマグダラのマリア》(エルミタージュ美術館蔵)
(*/∇\*) キャ
おぬし、ぜんぜん悔悛しとらんな・・・(-_-;)


大エルミタージュ美術館展01 大エルミタージュ美術館展02

大エルミタージュ美術館展03

「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」

2012年4月25日~7月16日

国立新美術館(http://www.nact.jp/

公式サイト(http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/

【名古屋展】 名古屋市美術館 2012年7月28日~9月30日
【京都展】 京都市美術館 2012年10月10日~12月6日

ロマノフ王朝の至宝 (華麗なるロシア)

ロマノフ王朝の至宝 (華麗なるロシア)

  • 作者: 松井 文恵ほか
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2012/04/20
  • メディア: 単行本


エルミタージュ幻想 [DVD]

エルミタージュ幻想 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD

5月6日に上映会が開催されたそうだ。
迫力の大画面でエルミタージュ美術館を体感したかったなぁ。。。

エルミタージュ幻想
感想記事(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-05


セザンヌ展&エルミタージュ展03
セザンヌ展&大エルミタージュ美術館展のチケット&図録

セザンヌ展は約3時間半、エルミタージュ展は約3時間かけて鑑賞。
とても楽しい充実した時間でした。

セザンヌ展にはエルミタージュ美術館所蔵のサントヴィクトワール山や静物画が展示されています。
また、チラシにも掲載されていますが、エルミタージュ展にもセザンヌの静物画が展示されています。

展覧会の感想記事は後ほど。

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜


ニャ、ニャンだってーーーーー!!!!!

ニャンてこった。

知ってたら、午前中に原宿、午後から乃木坂のスケジュールを組んだのに。。。(T_T)


浮世絵猫百景01 浮世絵猫百景02

エルミタージュ展の後、館内をぷらぷらしていると、地下でこのチラシを発見。

やはり、情報収集は大事ですよね・・・(>_<)

最近は情報収集どころか普段お世話になっているブロガーさんのところすら
ろくにご訪問できていませんでした・・・

「浮世絵猫百景-国芳一門ネコづくし」

2012年6月1日~7月26日
(前期:6月1日~6月26日 後期:6月30日~7月26日 ※前期・後期で大幅に展示替え)

太田記念美術館(http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/


江戸猫 浮世絵 猫づくし

江戸猫 浮世絵 猫づくし

  • 作者: 稲垣 進一
  • 出版社/メーカー: 東京書籍
  • 発売日: 2010/05/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



薬師窯の招き猫
使い回し画像。(* ̄m ̄) プププッ






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コメント 18

ぽんこ

にゃんともすばらしい展覧会を
ご紹介くださり、ありがとうございます。
by ぽんこ (2012-06-04 10:51) 

kuwachan

こんにちは。
行きたい美術展が目白押しで大変です。
ボストン、ダヴィンチは行ってきました(^_^)v
ボストン絡みで近所の静嘉堂美術館へもギリギリ最終日に駆け込みました。
エルミタージュは7月16日までですね。
by kuwachan (2012-06-04 13:04) 

TaekoLovesParis

わぁ、すごい。一日で2つ見ちゃったんですね。
セザンヌは、もうすぐ終わっちゃいますね。
何とか時間を作らないと。
by TaekoLovesParis (2012-06-05 00:00) 

くみみん

セザンヌはおもしろかったですよね♪
じっくり観られた上に解説も聴いてきたのだけど…忘れちゃった\(`o'")
セザンヌのちょっと変わった人となりってやっぱり絵にも出てるわ〜って思ったり(=^・^=)
エルミタージュ展はまだやってなかったから行ってなかったんですよ。

国芳、いいなあ♪行きたいです(=^・^=)
今横浜そごうでやってる京都細見美術館展PartⅡ「琳派・若冲と雅の世界」も観なくちゃだし観たいものいっぱい(=^^=;;
by くみみん (2012-06-05 08:25) 

Inatimy

浮世絵猫百景-国芳一門ネコづくし、いいな~。 こういうの見てみたい♪
図録、絶対買っちゃうかも。 たとえ重くても。
by Inatimy (2012-06-05 23:01) 

雅

いつもりゅうさんの記事を見て行ってみたいなーと思うんですが、
いまだかつて行ったことがありません。
やっぱこういうのは地方に住んでると不利ですよねー。
by (2012-06-06 21:43) 

りゅう

○ぽんこさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
セザンヌもエルミタージュも楽しかったですよ♪
国芳にゃんこ展、観に行けるかな、観に行きたいなぁ。
ぽんこさんもゼヒゼヒ!!(^_^)/

○kuwachanさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
ボストン展、レオナルド展は、かなり混雑しているようですね。
ラ・フォル・ジュルネ等と掛け持ちでドタバタしていましたが
一足先に観に行っておいて良かったです♪( ̄▽ ̄)V
いよいよ今月は上野でフェルメールですね♪
さて、何時にしようかな~(^_^)

○TaekoLovesParisさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
セザンヌ展面白かったですよ♪
公式サイト等をチェックする時間もあまりなくてほぼ予習無しで挑みましたが、展示構成もかなり練られていて楽しかったです。
ゼヒゼヒ観に行ってください。
逃すともったいないおばけがでちゃうかも♪

○くみみんさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
セザンヌ、ホント面白かったですよね♪
初期の《四季》の連作、へぇ~、セザンヌってこんな大きな作品も描いたのか~って驚きながらふと下を見ると、へたっぴな字でアングルってサインが入れてあって、大爆笑でした!
セザンヌというと偏屈で気難しいイメージがあったのですが、
こいつけっこう面白い奴かもって♪
でも、やっぱり変わり者ですよね!(=^^=) ニョホホホ
細見美術館展も気になっているのですが、ちと遠いです。。。
上野のボストン美術館展も面白かったですよ♪
蕭白の雲龍図や光琳の松島図屏風や若冲のオウムくんを観てきたので、
今回の細見はパスします。細見の感想ヨロシクでーす♪(≧▽≦)b

○Inatimyさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
国芳のにゃんこ展、ちょうどこの日から始まったそうです。
悔し~(>_<)
前後期で大幅な展示替えがあるそうですが、
どちらか1回でもなんとか観に行けたらなぁと思っています。

○雅さん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
いよいよ今月は上野でフェルメールの展示が始まります!
13日から国立西洋美術館で《真珠の首飾りの少女》が、そして30日からは東京都美術館で《真珠の耳飾りの少女》&《ディアナとニンフたち》が、今夏の上野はアツイですよ!!
横浜に帰られた際にはゼヒゼヒ!(^_^)/

○にいなさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-06-07 00:06) 

miyoko

最近、なぜか行きたいと想った美術展に行かれない内に過ぎて
しまうことが多くなってしまっているのですが・・^^;
『大エルミタージュ美術館展』は是非行きたいと思っています^^
エルミタージュ美術館にも、いつか行ってみたいです♪
by miyoko (2012-06-07 00:56) 

りゅう

○miyokoさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
今回の展覧会はエルミタージュ美術館の常設展示の作品を中心に構成されているそうで、人気作品も多数来日しているとのことです。
膨大なコレクションを誇るエルミタージュだからこそですよね。
エルミタージュ美術館を訪れる際の予習を兼ねて、
本家をイメージしながら鑑賞するのも面白いかもしれませんよね♪(^_^)
by りゅう (2012-06-08 00:51) 

りゅう

○naonaoさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-06-10 22:54) 

laysy

セザンヌ…リンゴの印象が強かったのですが、あの天使良いなあ…
それが何でああいう画風になるのか?不思議です。
エルミタージュ…死の天使…とても美しいですね〜
天使カスティエルに関連して天使に注目してるので目が行くのかも…
ネコづくし…観に行きたいけど無理なので、本が良いかもしれない。
白招き猫さんお元気ですか?
by laysy (2012-06-11 05:25) 

りゅう

○laysyさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
いわゆるセザンヌとして画風が確立する前の様々なものに感化されまくった初期の頃の作品、とても新鮮で面白かったです♪
2006年、東京国立博物館本館の特集陳列で『猫』の展示を見ました。
国芳、広重、磯田湖龍斎等、全22点の小企画展でしたが楽しかったです。今回も行けるといいなぁ。
白招き猫さん、つるつるてかてかの美白を保つのに
UVケアが大変だとにゃげいております♪(≧▽≦)b

○りんこうさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-06-13 21:17) 

りゅう

○Booちゃんさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-06-14 22:25) 

りんこう

2週間ほど前、「大エルミタージュ展」に行ってきました。
久々の展覧会でした。西洋絵画の歴史を復習する感じで鑑賞しました。
僕のお気に入りはジョゼフ・ベイルの「少年料理人」とブーシェの「クピド」。
どうしてブーシェのクピドはあんなに目つきが悪いんでしょうかね…。
by りんこう (2012-06-17 21:31) 

りゅう

○りんこうさん、コメントありがとうございます(^o^)丿
少年料理人、いかにもりんこうさんらしいです!
彼、いい感じに出来上がってますよね。。。
親方やご主人さまにバレないことを祈りましょう♪(^_-)
上野で始まったベルリン展の展示構成も似たような感じかな?
フェルメール楽しみ♪((o(^-^)o))ワクワク
by りゅう (2012-06-18 23:44) 

りゅう

○uminokajinさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-07-12 23:48) 

りゅう

○kikiさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-08-15 04:08) 

りゅう

○pistacciさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2012-08-29 01:45) 

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