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印象派の人びと [アート]

秋といえば・・・ 

「食欲の秋」「読書の秋」「芸術の秋」

ということで、

柿を食べながら図書館で借りてきたアートの本を読みました

 

印象派の人びと―ジュリー・マネの日記

印象派の人びと―ジュリー・マネの日記

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1990/09
  • メディア: 単行本

エドワール・マネの姪で、女流画家ベルト・モリゾの娘ジュリー。ルノワール、ドガ、モネ、マラルメなどに囲まれて育った聡明で感性豊かな少女は、14歳で日記をつけ始める。この日記は、これら大芸術家の生活と素顔を、最も身近なところから曇りのない眼でとらえた、きわめて貴重な記録である。カラー23点、モノクロ84点収載。マネの姪がつづる大芸術家たちの素顔。
(Amazonのレビューより)

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アニー・リーボビッツ写真展 1995 [アート]

先日、読売新聞の夕刊に掲載されていた記事です。

読売新聞(http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20051018i503.htm

1位、2位ともに、肖像写真家アニー・リーボビッツの撮影したものだそうです。

 

引き出しにテキトーに放っておいたので汚れています^_^;

95年、新宿の三越美術館((@ ̄∇ ̄@)/~ オー久しぶりの響きだ~♪)

で開催されていたアニー・リーボビッツの写真展に行きました。(大学時代の話です)

うわ~っ、懐かしいな~と思い、カタログを本棚の片隅から引っ張り出してきました。

 

この展覧会では、1位となったジョン・レノンとオノ・ヨーコの写真のほか、

ウーピー・ゴールドバーグのバスタブに浸かっているへんてこな写真や、

ジョディー・フォスターのなんと表現してよいのか分からない写真(でも綺麗!)、

デミー・ムーアの・・・・・(2位のものではありません)


 

いろいろな写真がありましたが、

一番衝撃だったのは、サラエボの写真でした。

狙撃の犠牲者が死体袋に入っているもの、コセボ病院での治療の様子や出産(新しい生命の誕生)の写真です。

 

展覧会の様子は漠然としか覚えていませんが、雑誌等でも注目の展覧会として紹介された(と思う)こともあり、会場は人で溢れ、とても人気の高い展覧会だったように思います。♪~( ̄ε ̄;)

当時の感想等は、メモ書きすら残していないので詳しいことは分かりませんが、暫くこのカタログを手元において暇さえあれば見ていたような気がします。99年のユーゴの空爆の時なども、このカタログを引っ張り出して複雑な気持ちで見ていました。

 

それから・・・・・

 

新聞でジョン・レノンとオノ・ヨーコの写真を見て久しぶりに、このカタログを見ることとなりました。
9.11以来続くアフガニスタン、イラク戦争の騒乱のなか。

 

いろいろと、感じることはありますが、

それはともかく、

 

リーボビッツの写真は深い。

女性として、母として、プロの写真家として・・・

 

 (カタログです)

だぁ~、蛍光灯焼けしてる・・・

 

。・°°・(;>_<;)・°°・。


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ギュスターヴ・モロー展 [05展覧会感想]

Bunkamuraで開催されているギュスターヴ・モロー展を観にいきました。この展覧会は、「パリの宝石」とも讃えられるフランス国立ギュスターヴ・モロー美術館の改装に伴い、モロー美術館の珠玉の作品を一堂に会し紹介するもので、「モロー美術館所蔵の作品のみによって、あの幻想的な、象徴的な、しかも宝石のごとく美しいモロー芸術の創作の秘密に触れんとするもの」だそうです。

~展示構成~

「プロローグ」「神々の世界」「英雄たちの世界」「詩人たちの世界」「魅惑の女たち、キマイラたち」「サロメ」「聖書の世界」「エピローグ」

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ティアーズ・オブ・ザ・サン [映画]

戦争映画はあまり好きではない。しかし、何故か観てしまう。
プラトーンを初めて観た時の衝撃がそうさせるのかも・・・

ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション

ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2004/12/22
  • メディア: DVD

ストーリー(WOWOWのHPより)
米政府は、クーデターが起きたナイジェリアからすべての米国人をすぐさま海外に脱出させることを決定。米海軍特殊部隊《SEAL(シール)》のウォーターズ大尉と部下7人は、ナイジェリア奥地で難民の治療にあたっていた女医リーナを救うべく現地へ。だがリーナは難民を見捨てられないと主張し、救助を拒否。ウォーターズたちは難民の救助が内政干渉に該当し、軍規に違反するのを承知しながら、仕方なくリーナと28人の難民を連れてカメルーンとの国境に向かうが、ナイジェリア反乱軍の約300人はその後を追う。

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フィールド・オブ・ドリームス [映画]

先日、ベーブ・ルースのサインボール(←なんたって、本物ですヨ!!)を観て、
無性にこの映画をみたくなりました。

フィールド・オブ・ドリームス

フィールド・オブ・ドリームス

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2005/07/01
  • メディア: DVD

トウモロコシ畑を野球場に・・・というアノ作品です。

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氷川の杜 大宮公園開園120年展 ~埼玉県立博物館 [05展覧会感想]

大宮公園の中にある埼玉県立博物館で現在開催されている
【スポット展示】氷川の杜 大宮公園開園120年展を観に行きました。

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アボカドの種 [アボカド栽培記録]

10月1日、朝9月のとある連休。『アボカドの種』水栽培を試みました。
以前からブログやHPで面白そうだなぁ~と思っていたので、ついに挑戦。半分に切り種を取り出すと、僅かながら既に亀裂が入っていました。
(包丁で切り込みを入れたわけではありません
この亀裂が入るまでに通常は2~3ヶ月かかるそうなので、これは結構いけるかもそして、楊枝を刺して水を張ったコップに。すると、翌日には亀裂が3分の一程度に現在では真っ二つになるのではないかというほどに上のほうまでo(*^^*)oワクワク
(写真:現在の様子。※携帯のカメラにて)
栽培3日目あたりから、根のようなものを亀裂の中に確認。少しずつですが大きくなっているようです。そして、最近では芽のようなものも確認できました。しかし、いずれも種から出るまでには至らず・・・もう少し時間がかかりそうです。
寒さに弱いということなので、これからの時期は温度が問題。順調に育つといいのですが・・・

マイナスイオンのある生活を目指し、日々、大事に育てる!!
※水替えは、毎日欠かさずに行なうこと。(自分への注意書き)

順調に育ってくれたら、今度はまともな写真付で栽培報告をしたいと思います。
果たしていつになるのか・・・♪~( ̄ε ̄;)(遠い目で)