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フィラデルフィア美術館展の招待券が当たりました~♪ [アート]

10月から上野の東京都美術館で開催される
フィラデルフィア美術館展の招待券が当たりました♪
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

でも・・・
このチケットは11月2日迄の期間限定招待券。
うわっ、短っ!
ということで、10月中に鑑賞の予定です♪

 

フェルメール、ベルト・モリゾ、

フィラデルフィア、ヴェネツィア、

 

『芸術の秋』にどっぷり浸る予定。(・_・)/ハッ。
 秋とは思えないほど暑いけど・・・

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『フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術』

 2007年10月10日~12月24日

 東京都美術館(http://www.tobikan.jp/

 公式サイト(http://www.phila2007.jp/

本展では、19世紀のコロー、クールベにはじまり、印象派を代表するモネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌを経て、20世紀のピカソ、カンディンスキー、マティス、デュシャン、シャガール、ミロ、マグリットにいたるヨーロッパ絵画の巨匠たち、さらにホーマー、オキーフ、ワイエスなどのアメリカ人画家を加えた47作家の選りすぐりの名作77点を一堂に展示、最も多彩でダイナミックな展開をみせた19世紀後半から、20世紀の西洋美術史の流れをたどります。(公式サイトより抜粋) 

ルノワール《裸婦》 最高傑作。日本初公開! だそうだ・・・・
ルノワールのぶくぶくぷよぷよ裸婦は好きではありません!
本命はマティス《青いドレスの女》ですが、モネ・ピカソもとても楽しみです♪(^_^)/

 

印象派から20世紀名画に隠れた謎を解く!―フィラデルフィア美術館の至宝から

印象派から20世紀名画に隠れた謎を解く!―フィラデルフィア美術館の至宝から

  • 作者: 吉岡 正人
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本

 

西洋絵画の巨匠 ピカソ

西洋絵画の巨匠 ピカソ

  • 作者: 関 直子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 大型本

 

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

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夏の思い出♪ [育てて食べる]

いや~暑い夏でしたね~

今年は、


こんなのが転がってたり・・・(@_@) 
※ビーチボールではありません

 


こんなのも転がってたり・・・(@_@)
通常はぶら下がっています・・・

 


こんなのがぶら下がってたり・・・(@_@)

  

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ヴェネツィア絵画のきらめき展の招待券が当たりました♪ [アート]

渋谷のBunkamuraで開催されている

『ヴェネツィア絵画のきらめき 栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ』展

の招待券が当たりました♪

厳密に言うと開催前、8月中に当選したんですけどね! O(≧∇≦)O イエイ!!

(招待券2枚)

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの《受胎告知》で始まったイタリア~ンな2007年

私にとってはこれがラスト・イベント。

残念ながらペルジーノ展を逃してしまったので、

《受胎告知》、パルマ、ヴェネツィアの3展のみの参加です。

『この3展なら十分だろーっ』との突っ込みが入りそうですね~(≧▽≦)b

パルマ展にもコレッジョ《幼児キリストを礼拝する聖母》等、ウフィツィ美術館(フィレンツェ)の作品が来ていました。(ペルジーノ展にもウフィツィの作品が来ていたようです。)

 

フィレンツェ

パルマ

ヴェネツィア

 

なんか、豪華ですね♪(^_^)

 

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国立西洋美術館 ~その4~ [07展覧会感想]

国立西洋美術館の常設展示を鑑賞しました。2月の無料開館日に続いて今年2回目の鑑賞です。しかーし、今回はパルマ展に予定していた以上に時間がかかってしまったため、駆け足での鑑賞となってしまいました。。。(^_^;)
国立西洋美術館の常設展示は9月から新館の改修工事行われるそうです。そのため工事中は本館のみでの展示に。巡回展も開催されるため、主要な作品を鑑賞するのは今しかないっ!という感じで気合を入れて鑑賞してきました。(そう言いつつ、時間配分におもいっきり失敗してるけど・・・)
ぐるっとパスから外れたのはこれが理由のようですね。ぐるっとパスは利用したことが無いし、ここは無料開館日があるから影響は無いけど。右は2月に鑑賞した時のチケットです。なにげな~く押したぐるっとパスのスタンプがにわかに愛しく思えてきました
この常設展示室、毎回新たな発見があります。
しかも最近では作品解説が付されるようになり、気軽に楽しめるようになりました。さらに公式サイトも図版と共に作品解説が付されており、予習復習にができるようになりました。従って、専門知識が無くても十分楽しめるよう配慮されています。
今回の鑑賞でビックリしたのは、比較展示まで行われていたこと!!Σ(ヾ ̄▽ ̄)ヾ!!


グイド・レーニ《ルクレティア》
パルマ展鑑賞後ということで、いつも以上にこの作品が気になりました♪
シリアスな場面にもかかわらず穏やかな柔らかい表情に魅了されました。 


アードリアン・イーゼンブラントに帰属 《玉座の聖母子》
2005年度の新収蔵品だそうです。優しく、温かく、柔らかく。でもキッチリ。小さい作品ですが存在感があります。またまたお気に入り作品が増えました♪作品も凄いけど、額縁凄すぎ!!(≧▽≦)b 


カルロ・ドルチ《悲しみの聖母》
これ、大好きです♪青色好きにはたまらない作品。(^¬^)
こちらも展示室でピカ~ンと光り輝いています


マリー=ガブリエル・カペ《自画像》
カペさんの自画像をデジカメで撮影していたところ、通りすがりのスタッフのお姉さんに『撮影禁止ですっ!』と強い口調で注意を受けてしまいました!!ヽ(。_゜)ノ へっ?
『常設展示は大丈夫なんですよねぇ、ノンフラッシュ・手持ちで。』と言うと、はっと思い出したかように『あっ、フラッシュなしで・・・ はい、すみません・・・』と言ってそのままスタスタと行ってしまいました。( ゜.゜) ポカーンいえいえ、、こっちのほうが焦りますから・・・(^_^;)(つーか、散々撮りまくってるのに、何故、今更ここで・・・)これって、ブログの貴重なネタかも~(笑)不敵にほほ笑むカペさん、さすがに今回は苦笑いしていたような気がしました。。。。。


ピエール=オーギュスト・ルノワール
【左】《木かげ》
 西美のルノワールで一番好きな作品。※残念ながら今回は貸し出し中でした。。。
【中】《アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)》
 ドラクロワの《アルジェの女たち》にヒントを得て描かれたもので、初期の代表作だそうです。
【右】《帽子の女》
 「真珠色の時代」の作品。同じモデルを同じ服装で、斜め後ろから捉えた作品がアメリカのメロン・コレクションにあるそうです。


カミーユ・ピサロ 《収穫》
この作品、大好きです!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


クロード・モネ《睡蓮》
松方コレクションを代表する作品のひとつ。西美の代名詞的存在かな。
この睡蓮はあまり好きではないけれど・・・・・
あっ、でも、この作品の前で30分以上突っ立ってたことがあります♪


ジャン=マルク・ナティエ《マリ=アンリエット=ベルトレ・ド・プルヌフ夫人の肖像》
モデルを川ないし泉の精に擬して描いているそうです。


ダンテ・ガブリエル・ロセッティ《愛の聖杯》
ロセッティの円熟期を代表する作品のひとつ。

今回は『優美』な作品を中心に鑑賞しました♪(^_^)/

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MISIA 星空のライヴ STAR PACKAGE  [音楽]

 


買っちゃいました~ キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
だって、流れ星☆彡見れんかったし・・・(・_・)
(そーゆー理由か???)


MISIA 星空のライヴ STAR PACKAGE 
・「星空のライヴII~Acoustic Live in Okinawa~」
・「星空のライヴIII~Music is a joy forever~」
10,000セット限定生産の『星空のライヴ』コンプリート・パッケージです♪
『ライヴに行きたい!』という思いがより一層強くなりました!!(^_^)/
     

『星空のライヴ』ダイジェストムービーの記事はこちら。
※動画クリップ&高画質版のリンクあり。
http://blog.so-net.ne.jp/ryuu/2007-07-15

 

MISIA 星空のライブ STAR PACKAGE [DVD]

MISIA 星空のライブ STAR PACKAGE [DVD]

  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング
  • メディア: DVD

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
伝説のライブと称された2003年の「星空のライヴII~Acoustic Live in Okinawa~」と、更なる進化を遂げた「星空のライヴIII~Music is a joy forever~」の2枚組セット。「眠れぬ夜は君のせい」ほか全28曲を収録予定。※10,000セット限定生産
内容(「Oricon」データベースより)
MISIAが全国に届けた真夏の夜の夢「星空のライヴ3~Music is a joy forever」と「星空のライヴ2~Acoustic Live in Okinawa」を収録した2枚組DVD。1万セット限定生産。

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祈りの中世 ロマネスク美術写真展 [07展覧会感想]

国立西洋美術館で開催されていた『祈りの中世 ロマネスク美術写真展』を観に行きました。国立西洋美術館で本格的な写真展が開催されるのは初めての試みだそうです。

国立西洋美術館

 

国立西洋美術館(新館2階 版画素描展示室)
http://www.nmwa.go.jp/index-j.html

2007年6月12日~8月26日

ロマネスク美術とは、主として11世紀から12世紀にかけてヨーロッパで生まれた美術のことを指します。この時期は、多民族の侵入などによる中世初期の混乱が落ち着き、社会が安定していくなかで、活発な地域交流や技術革新、多くの宗教運動が起こり、新たなダイナミズムをもってヨーロッパの土台が築かれていった時代でした。「ローマ風の」という意味の「ロマネスク」は、当初建築において、古代ローマ建築の劣った模倣を意味するものとしてやや軽蔑的に用いられた形容詞でしたが、現在その美術は、ヨーロッパ形成期の文化の諸相をあらわすものとして尊ばれ、高い精神性と奇想に満ちた表現力によって、人々に愛されています。
ロマネスク美術はそのほとんどが、キリストの教えを示す、あるいは賛美するために制作され、人里離れた修道院や小村の聖堂にいたるまで、聖書の物語や教義、動植物や幾何学文様など、豊かな図像が展開されました。本展は、フランスとスペインの五つの宗教建築を六田知弘氏が撮影した写真によって、ロマネスク美術の多彩なかたちを紹介します。
建築と調和したロマネスク彫刻はこの時代の美術を代表するもので、各地の文化的素地の多様性、人々の想像力の豊かさ、深い宗教精神を伝えています。マグダラのマリアの聖遺物で知られ、スペイン北西のサンチアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の出発点のひとつとしても栄えた、フランス、ヴェズレーのサント・マドレーヌ修道院聖堂の彫刻群は、その白眉といえます。
彫刻はまた、修道士たちの瞑想の場であった修道院回廊にも頻繁に見られ、今回その見事な例がスペインのブルゴス地方にあるサント・ドミンゴ・デ・シロス修道院から紹介されています。一方、こうした彫刻の芸術性ゆえに、それを排除した修道会もありました。南仏のル・トロネ修道院は、厳格な修道院改革によって11世紀末に創設されたシトー修道会に属します。そこでは、魅力ある装飾は祈りの妨げになるとして禁じられました。ル・トロネ修道院の各部は、禁欲的なシトー会建築独特の峻厳な美しさに満ちています。
絵画も神の家をたたえる重要なメディアでした。本展では、中央フランスのノアン・ヴィックとスペインに接するフランス南部のフノヤールの小聖堂内部の壁画をお楽しみいただけます。一見稚拙とも思えるこれらの壁画からは、キリストの存在を伝える荘厳な空気を感じることができるでしょう。(公式サイトより)

  • サント・マドレーヌ修道院聖堂(ヴェズレー、ブルゴーニュ地方、フランス)
  • サン・マルタン教会(ノアン・ヴィック、ベリー地方、フランス)
  • ル・トロネ修道院(ル・トロネ、プロヴァンス地方、フランス)
  • サン・マルタン・ド・フノヤール教会(モレイヤス・ラス・イヤス、ルシヨン地方、フランス)
  • サント・ドミンゴ・デ・シロス修道院(シロス、カスティーリャ・レオン地方、スペイン)

 

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ユリ、そして・・・ [たわごと]

 

ラッパ???

 

くっつくと厄介なんですよね~

 

 

以前、載せたもの。(※今回は写真を使いまわしていませんよ

 

てかてか系♪

他にも何種類かありますが、失敗&撮り忘れ・・・(・_・;)

 

~おまけ~

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パルマ-イタリア美術、もう一つの都展 [07展覧会感想]

国立西洋美術館で開催されていた『パルマ-イタリア美術、もう一つの都』展を観に行きました。この展覧会は、コレッジョやパルミジャニーノといった優れた芸術家が活躍したルネサンス期から、独自の文化がファルネーゼ家の庇護のもとに栄えた16世紀後半から17世紀バロック期までを視野に入れながら、パルマの芸術文化を広く紹介しようとするもので、コレッジョやパルミジャニーノが登場する背景と、その後、コレッジョが到達した「優美」な世界がバロック絵画に与えた影響を、数多くの作品により展観するものだそうで、世界的にもきわめて貴重な機会とのこと。

~展示構成~
Ⅰ.15世紀から16世紀のパルマ-「地方」の画家と地元の反応 Ⅱ.コレッジョとパルミジャニーノの季節 Ⅲ.ファルネーゼ家の公爵たち Ⅳ.聖と俗の絵画-「マニエーラ」の勝利 Ⅴ.バロックへ-カラッチ、スケドーニ、ランフランコ Ⅵ.素描および版画

コレッジョ《幼児キリストを礼拝する聖母》まずは、コレッジョ。本名はアントーニオ・アッレーグリというそうだ。《東方三博士の礼拝》《階段の聖母》《幼児キリストを礼拝する聖母》の3点が見応えのある素晴らしい作品でした。特に、《幼児キリストを礼拝する聖母》はとても優しく温かい感じが印象的で心が落ち着く。この展覧会で一番のお気に入り作品でした♪(^_^)/静かな薄暗いところで一人でじっくりと向き合いたいかな。細部までキッチリと描き込まれています。《階段の聖母》は壁画。柔らかく穏やかな表情が印象的。ん~上部が欠落しているのが惜しい・・・コレッジョの模写《聖母子とマグダラのマリア、聖ルチア(通称アルビネーアの聖母)》は優美な女性が見応え十分。いや~女性が綺麗すぎて宗教画とは思えないですよ~♪ヾ( ̄ー ̄)ゞフランチェスコ・ザガネッリ《妻ドミティッラ・ガンバラの肖像》もよかったね~

パルミジャニーノ《聖カタリナの神秘の結婚》パルミジャニーノ《ルクレティア》パルミジャニーノとはパルマッ子という意味だそうで、本名はフランチェスコ・マッツォーラというそうです。そのパルミジャニーノは《聖カタリナの神秘の結婚》《ルクレティア》の2点が見応えがありました。《聖カタリナ~》は緩やかな流れを感じる優しい作品。《ルクレティア》は胸に剣を突き立てるというショッキングなシーンにもかかわらず、何故か優雅さを感じる不思議な作品。ともに、滑らかな肌の質感や衣が柔らかく優しく、ゆったりとした時間の流れを感じる。
チラシの表にある、ジョルジョ・ガンディーニ・デル・グラーノ《聖母子と幼い洗礼者聖ヨハネ、聖エリサベツ、マグダラのマリア》も見応えありました♪大胆なコントラストというか、なんというか・・・チラシで見た時よりも実際には鮮やか。青や緑の使い方がうまいな~という感じ。肌の色や質感との対比が見事でした。これ、結構好きかも。ちなみに美術館前の看板もこの作品。美術館前の看板 

アレッサンドロ・ペドリ・マッツォーラ《聖家族と幼い洗礼者聖ヨハネ、プットたち》アレッサンドロ・ペドリ・マッツォーラ《聖家族と幼い洗礼者聖ヨハネ、プットたち》はとても優しく温かい作品。パッと見はゴチャゴチャした感じがしましたが、とても落ち着きのある穏やかなものでした。ガイドブックの解説によると、幼児キリストは威厳ある救世主である前に、幼い子供であることを強調して描かれているそうです。そのため、より親しみやすい身近な存在としての聖家族が示されているとのこと。マロッソ(本名ジョヴァンニ・バッティスタ・トロッティ)《聖ルチア》も迫力がありました~!眼病に対する守護聖人だそうで、とても綺麗な女性が目玉を載せたお皿を手にしています!!(@_@)私の視力を回復させて欲しいです・・・(※裸眼視力0.03、乱視のおまけつき!かなり切羽詰ってます!!)アゴスティーノ・カラッチ《聖母子と聖マルガリタ、聖ベネディクトゥス(?)、聖チェチリア、幼い洗礼者聖ヨハネ》アゴスティーノ・カラッチ《聖母子と聖マルガリタ、聖ベネディクトゥス(?)、聖チェチリア、幼い洗礼者聖ヨハネ》は女性がとても綺麗♪特に滑らかな肌の質感は必見!!この作品いいですね~、好きです♪(^_^)/でも公式サイトの解説によると、「画面左下でひざまずくマルガリタは、4世紀はじめに首をはねられて殉教したとされる聖女です。キリスト教徒への迫害を受け、全身を引き裂かれるほどの拷問を受けたのち、牢に閉じ込められます。牢では巨大な竜が現れ彼女めがけて襲いかかりますが、十字を切ると竜は消えたといわれます。竜や十字架とともに描かれることが多い聖人です。」とのこと。ほぼ同じ内容の解説が会場にもあったと思います。(もしかしたら、全く同じかも。えっ、そんなもん無かった??)かなり記憶が薄れてきています・・・(;^_^ A フキフキ いずれにしても、この解説内容はヘビーですよね・・・作品から受ける優美さというものが吹っ飛んでしまいます。

バルトロメオ・スケドーニ《キリストの墓の前のマリアたち》シスト・バダロッキオ《守護天使》バルトロメオ・スケドーニ《キリストの墓の前のマリアたち》もとても印象深かった作品のひとつ。でかっ!!すんげー迫力!!Σ(ヾ ̄▽ ̄)ヾ!!大胆なコントラストと劇的な描写に圧倒されました・・・・・つーか、この白色は凄いです、凄すぎます!!!フラ・センプリチェ・ダ・ヴェローナ《エジプトへの逃避行途上の休息》も見応えのある素敵なものでした♪「なるほど~そーゆー場面だったのか~」と解説を読んで、納得、納得♪勉強になりました!シスト・バダロッキオ《瀕死のクロリンダに洗礼を授けるタンクレーディ》は切ない・・・これに対し《守護天使》は格好良過ぎます!!ちなみにプレミアム・ブックレットの表紙もこれ。実物を前にした第一印象は、ドラクロワ《民衆を導く自由の女神》(※実物を観た事はありません。)のような躍動感と迫力を感じました。全く違う場面なのに・・・巧みな色使いと劇的な描写がそのように感じさせるのでしょうか?ん~やっぱり格好いい!!ガイドブックの解説によると「・・・悪魔を退治する天使ではなく、あくまで子供を守護するということがモチーフとなっています。子供と天使との精神的絆の深さが、天使にしがみつく子供の仕草と、体を乗り出してそれを守ろうとする天使の姿から読み取ることができます。人間の情愛と絆が最も重要な主題となっていることは、時代を超えてパルマ派の作品の特徴となっている人間性への洞察がバダロッキオの中にも息づいている証といえるでしょう。」とのこと。奥深いっすねー!ヾ( ̄ー ̄)ゞ

素描及び版画にも見応えのある素晴らしい作品が揃っていましたが、特に気に入ったのはミケランジェロ・アンセルミ《パウルス3世の紋章》とパルミジャニーノ《本を手にした女性の肖像》《ステッカータ聖堂の乙女像の習作》でした。いずれも繊細なもので食い入るように楽しんできました♪

パルマ派って何?宗教や神話について詳しくないしどうなのかな~と思いつつも、気になる作品がいくつかあったこと、招待券が当たったことから鑑賞した展覧会でしたが、これは観に行って正解!!(メチャメチャ暑かったけど・・・)行かなかったら後悔していたかも!(≧▽≦)bえっ?詳しくないのに何故後悔するのかって???それは公式サイトがとても充実していたからです。主要作品がいくつも掲載され解説が付されおり、また、題材となっている宗教や神話の場面や人物についても説明があり、とてもわかりやすかったです。過去の展覧会に比べてもとても親切で魅力的な公式サイトに感じました。更に、会場の作品解説はもちろん、作品リストにも主題解説として『聖カタリナの神秘の結婚』『キリストとマリアたち』『ウルカヌスの復習』『キリストとエルサレム入場』の説明があり、宗教や神話に詳しくなくても十分に楽しめるよう配慮されていました。同一主題でも画家によって随分と違いますね~、パルマ派と一括りにしてしまうのはちょっともったいないかも♪それにしても知らない名前ばっかりの展覧会でここまで楽しめるとは思いませんでしたよ。。。ヾ( ̄ー ̄)ゞ
全体的に迫力のある作品が揃っているように感じました。しかも緻密な描写の優美で繊細なもの。特に大きな作品は素晴らしいものが揃い、とても見応えありました(ちょっと首にきたけど・・・(^_^;))
展示室は程よく空いていたので、大きな作品から版画・デッサンまでのんびりじっくりと楽しむことが出来ました♪もっとも、この日は恐ろしく暑かったので、常設を含め閉館時まで粘るつもりでしたが。。。(ホントに閉館時まで居ました!)展示室は涼しくて居心地がいいっすね~(*^^*) フフ

  • 図録:2500円
  • 音声ガイド:500円

国立西洋美術館(http://www.nmwa.go.jp/index-j.html

パルマ展公式サイト(http://www.parma2007.jp/) 

チラシです。(参考までに)

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