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シャガール展 [07展覧会感想]

上野の森美術館で開催されていた「生誕120年記念 色彩のファンタジー シャガール展 ~写真家イジスの撮ったシャガール~」を観に行きました。この展覧会はマルク・シャガールの生誕120年を記念して、シャガールのリトグラフの最高傑作ともいわれる《ダフニスとクロエ》や、シャガールの版画世界がより大きな広がりをみせた木版画《ポエム》、そして《聖書》《アラビアン・ナイトからの四つの物語》《サーカス》これら5つのシリーズ合計222点と、愛と生命への賛歌を奔放な描線で幻想的に描いたシャガールの絵画17点を一堂に集め紹介するとともに、知られざるシャガールの魅力に迫るべく、交流のあった写真家イジスが優しい眼差しで撮影したシャガールの制作風景や素顔などの写真101点を合わせて公開するものだそうです。

~展示構成~
1.アラビアン・ナイトからの四つの物語 2.ポエム 3.ダフ二スとクロエ 4.聖書 5.イジス 6.サーカス

0.イジス (東京アカデミー蔵)
展示室に入ると、写真家イジスの撮影したシャガールのポートレートやアトリエの写真。「23 シャガールのポートレート」のほほ笑むシャガールがとてもいい顔をしている。凄く楽しそう。「38 カフェのテラスで」は格好よかった。アトリエの写真もとても興味深い。「25 ヴァンスのアトリエ」にはゴッホの郵便配達のひげのおじさんの絵(レプリカ)がピンで壁に飾ってある。
絵画:《白い花束》

1.アラビアン・ナイトからの四つの物語 (高知県立美術館蔵)
『アラビアン・ナイト』から「カマル・アル・ザマンと宝石商の妻」「海から生まれたユルナールとその息子ペルシア王バドル・バシム」「漁師アブズラーと海の人アブズラー」「黒檀の馬の物語」の4話を選び、英文テキストに13枚の挿絵をつけたもので、この版画集はシャガール初めての本格的カラーリトグラフだそうだ。12枚組として90部制作されたが非売品11部と特装版10部に13番目の作品「シャハラザードの夜」の場面が収められており、今回の展示はその特装版とのこと。挿絵ということで作品名が解説を兼ねているようだ。特に印象的だったの13番目の作品
「3 それから彼は彼女をしっかりと抱きしめながら夜を過ごした・・・・・・(「カマル・アル・ザマンと宝石商の妻」より)」、「6 そこで彼女は木から下り、彼に近づくと胸に抱きしめた・・・・・・(「海から生まれたユルナールとその息子ペルシア王バドル・バシム」より)」、「7 それから老女はイクリットの背にまたがり娘を後ろに乗せると、イクリットは彼女たちをつれて飛び立った・・・・・・(「海から生まれたユルナールとその息子ペルシア王バドル・バシム」より)」、「13 それから王は心の中で考えた。「アラーの神に誓って、私は彼女の次の話を聞き終わるまで彼女を殺すまいと。そこで彼らは夜がついに明けるまで、その夜の残りを抱き合って眠ったのだった・・・・・・(「シャハラザードの夜」より)」

2.ポエム:24枚 (山形美術館蔵)
シャガールの詩31点に挿絵24枚を組み合わせた版画集だそうで、24枚の版画は138枚の版木を要し、のべ41,000以上の刷り工程を繰り返し、2年の歳月をかけて刷られたとのこと。混雑対策のためか展示室のスペースの都合かはわからないが、展示室は挿絵のみで詩はいっさい掲示されていなかった。図録には詩(日本語訳)が全て掲載されているが、せめていくつかの作品だけでも紹介してくれたらいいのに。サンプル図録が置かれていたので休憩しながら詩をチェックすることはできたが。。。印象深い作品は「9」「12」「21」「24」あたりかな。
絵画:《わが村(夕べの通り)》《毛皮襟の女》《花束を持つ少女》

3.ダフニスとクロエ
捨て子として牧人ラモーンに育てられたダフニスと同じく捨て子として牧人ドリュアスに育てられたクロエの恋の物語。ダフニスの生みの親はディオニュソファーネス、クロエの生みの親はメガクレース、いずれも大富豪。この作品はリトグラフとしては珍しく20色以上もの色彩が使用されており、完成までに3年以上かかったそうだ。
「1 扉絵」、「2 ラモーンによるダフニスの発見」、「3 ドリュアスによるクロエの発見」、「8 クロエの判断」、「14 ニンフたちの洞窟」、「15 葡萄の収穫」、「17 フィレータースの教え」、「28 春」、「31 夏の季節」、「33 クロエ」、「35 バッカス神と神殿と物語」、「38 ディオニュソファーネスの到着」、「41 ニンフたちの洞窟での婚礼の祝宴」
絵画:《たそがれ》《花束のプレゼント》《燃える花束》
イジスの「45 バレエ「ダフニスとクロエ」の舞台美術制作」が印象的。水彩とパステルで描かれた《花束のプレゼント》
は薄い青を主体とする作品。牛の頭をした人物が椅子に浅く座っている。この人物の黄色い上着がアクセントとなり、いい味を出している。

4.聖書 (高知県立美術館蔵)
ユダヤ人にとって聖書とは『旧約聖書』をさし、天地創造に始まり、ノア、アブラハム、モーセ、ヨシュアを経てダヴィデ王、ソロモン王の繁栄の時代を築くイスラエル民族の歴史、そして預言者の物語だそうだ。1956年に完成したこの105点の銅版画は、手彩色を施されたカラー版が1958年に出版されたそうで、今回展示されているのはそのカラー版。銅版画が制作される前には一連のグワッシュが制作されたとのこと。
「13 イサクから祝福を受けるヤコブ」、「14 ヤコブのハシゴ」、「22 パロ(ファラオ)の夢」、「27 燃える柴」、「41 モーセの死」、「56 サムソンとデリラ」、「61 サウルとダヴィデ」、「80 シバの女王」、「88 エリアの見神」、「91 イザヤの見神」、「98 エルサレムへの恩寵」、「99 イザヤの祈り」、「100 エレミヤの召令」、「101 エルサレムの捕囚」 
絵画:《アルルカン》《花束の傍らで》《秘密》《おとずれ》
2階の展示室入り口にはステンドグラス制作風景の写真。「117 メッツ大聖堂のステンドグラス制作」が印象的。《アルルカン》はチラシの裏にある作品。でかくて迫力があり、なんだかロボットのよう。青色が綺麗で幻想的。よくみるとノートルダム大聖堂が描かれている。《花束の傍らで》は緑色の花瓶に大きな花束が飾られた綺麗な作品。白と緑で構成され透明感があり、スッキリとした軽い感じに仕上がっている。

5.イジス (東京アカデミー蔵)
本名はイスラエル・ビデルマン。シャガールは、イジスの1955年刊行の写真集『イスラエル』と1965年刊行の写真集『イジスのサーカス』で表紙と挿絵を手がけているそうだ。ともにロシア領だった町にユダヤ人として生まれ、戦争中にナチスの迫害に遭い、詩人の友人が多かったそうで、このような共通点が互いに親近感を抱かせたようだ。
今回展示されているのは、1958年のバレエ「ダフニスとクロエ」の美術・装飾場面(※3.「ダフニスとクロエ」の展示室)、同年のリトグラフの大家シャルル・ソルリエのいるムルロ版画工房での制作風景、1959年ヴァローリスの陶器工房の場面、1960年のハダッサ病院シナゴークのためのステンドグラス制作現場、1961年のメッツ聖堂のためのステンドグラス制作する場面、1963-64年のオペラ座天井画制作風景(唯一許された写真記録者)、1965年新イスラエル国家の議会用の3枚の大タピスリー制作現場、1966年のミューヨーク・メトロポリタン歌劇場の大壁画制作場面など。その他、散歩、カフェ、ヴァンスのアトリエ等で撮影したものもある。なお、イジスはこれらの写真をまとめて、1969年に『シャガールの世界』を出版。シャガールを写したカラー写真は、モノクローム写真を得意としたイジスにとって、唯一のカラー作品。
「62 陶工師ジョルジュ・ラミエとシャガール」、「72 天井画:ムソルグスキーセクション」、「78 妻ヴァヴァと」、「82 天井画:モーツァルトセクション制作」、「89 パリ・オペラ座の天井画全景」、「90 パリ・オペラ座の天井画を俯瞰する」、「94 天井画:チャイコフスキーセクション制作」、「95 天井画:ドビュッシーセクション制作」、「96 天井画:チャイコフスキーセクション制作」、「102 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の大壁画制作:音楽の泉」、「103 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の大壁画制作:音楽の勝利」、「104 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の大壁画制作:音楽の勝利」、「105 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の大壁画制作:音楽の勝利」、「106 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の大壁画制作:音楽の泉」、「107 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の大壁画制作:音楽の泉」、「108~113 素描中のシャガール」、「114 作品「我が人生」のキャンヴァスの前で」、「115 作品「我が人生」制作」、「119 天井画:アンドレ・マルローのポートレート」、「122 パレット」
絵画:《オペラ座の人々》《花嫁の回想》《回想》《花と動物》
パリ・オペラ座の天井画制作の写真は圧巻!!これだけでも小企画展ができそう。ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の大壁画制作の写真も見応えあり。《オペラ座の人々》(ポーラ美術館蔵)の優しく切ない感じが素晴らしい!今回のお気に入りのひとつ。《回想》は右上が青、右下が赤、左上が緑、左下はオレンジに四分割されている。下半分に描かれているのは生まれ故郷のヴィテブスク、右上の青のセクションに描かれているのは、パリの街並み、エッフェル塔もある。左上の緑は結婚式をあげた教会だそうだ。シャガールの人生がそのまま凝縮されたような作品。《花と動物》の綺麗な青色も見応えあり。

6.サーカス:38枚 (高知県立美術館蔵)
この版画集は多色刷りリトグラフ23点、単色リトグラフ15点、シャガール自身のテキストからなるそうだ。会場には、38枚のリトグラフとともにシャガールのテキストもパネル展示されていた。やはり、単色より多色刷りのほうが見応えがある。印象深い作品は「1、2、4、22、30、31、36、38」あたりかな。
絵画:《パレード》《愛のサーカス》

シャガールはパリに出たての頃からピカソをつよく意識し、嫉妬心を隠さなかったそうだ。
ちなみにピカソは、1950年代にシャガールについて次のように評している。
「マティスがいなくなったら、色彩とは何かほんとうにわかっている画家はシャガールだけになってしまう。あの雄鶏やロバや空飛ぶヴァイオリン弾きや、ああいう民俗的なものには夢中になれないが、彼のカンヴァスはほんとうに描き込んである。手を抜いていない。ヴァンスで制作した最近の作品を見ると、光に対する感覚をそなえている画家は、ルノワール以来シャガールしかいないことがはっきりわかる。(図録P113)」

絵画はいずれも見応えのあるもので、各セクションに効果的に配置されていた。版画集はシリーズものをまとめて観ることが今まで無かったのでとても貴重な機会だった。写真もとても見応えのあるもので楽しかった。通常なら参考展示として2,3枚持ってくる程度でおわり。あるいは写真展として独立の展覧会が企画されるところ。そういう意味でもとても充実した展覧会。これだけの数の作品を展示替無しで全て観ることが出来るなんて予想していなかった!!v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
『222+17+101+α= へろ へろへろ~ (;@_@)ノ 』
作品の説明がほとんど無くなんだかよくわからなかったので、2回り目はガイドツアーに参加して説明を受けながら鑑賞。ツアー終了後にリストにチェックを入れた作品を中心に3回目。すっごく疲れた・・・(T_T)版画集は前提となっているストーリーがわからないとかなり厳しいっすね・・・シャガールの作品は頭で理解するものではなく、感覚で捉えるべきもののように感じた。夜間開館時のため会場内は空いていて助かったけど、混雑してたらかなりキツイだろうな~なんて。。。もし詳細な解説が付されていたら・・・\(>o<)/ 
図録は1500円とお手ごろ価格だが、図版は小さく、作品解説も少ない。なんかビミョーーー(・_・;)表紙のデザインは黄、青、黒の3種類あったそうだが、会期末ということで、黄と黒しかなかった。3冊並べるとシャガール展のロゴが現れるそうだ。中身は同じなのに3冊買えってことか?ジロー (;¬ ¬)どうせなら、いくつかの作品をピックアップした700円程度のガイドブックと詳細な解説を付した2500円程度のものの2種類を用意してくれたらいいのに。。。

  • 図録:1500円
  • 音声ガイド:500円

上野の森美術館(http://www.ueno-mori.org/
http://www.ueno-mori.org/special/2007_chagall/index.html

公式サイト(http://special.enjoytokyo.jp/TK/070901chagall.html

チラシ 

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おしゃれキャット [ディズニー]

WOWOWで見たものです。

主人公はお母さん猫のダッチェス。
とってもセクシー&キュートな気品ある美猫

サファイアの瞳がとっても魅力的♪

ふわふわのしっぽがとっても気持ち良さそうだけど、なんかエッチだな~ (=^_^=) ヘヘヘ


冷静に捉えるとちょっと残酷だったりするけど、
難しく考えなければ気軽に楽しめる、ほのぼのとしたとっても楽しい映画。

ニャンコ好きの方は必見!!(≧▽≦)b

ふ~ん、こーゆーストーリーだったのか。。。(・_・)

初めて見ました!!

吹替版でしたが、みんな声がキャラクターにぴったり!

喋り方も見事です!! マリーちゃんの喋り方なんて最高!! =^-^=

おしゃれキャット スペシャル・エディション [DVD]

おしゃれキャット スペシャル・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • メディア: DVD

WOWOWの解説&ストーリー
解説:子猫のマリーを始めとするキャラクターが現在も高い人気を誇る1970年のディズニー長編アニメーション。大金持ちのお屋敷に飼われていた母猫と3匹の子猫たちが、財産乗っ取りを企む執事の陰謀で田舎に置き去りにされてしまうが…。陽気な野良猫のオマリーの助けを借りて、パリの家へと帰ろうとする猫一家の旅を綴る。古き良きフランスの街並みを美しく描いた背景に柔らかな猫たちの動き、そしてジャズを大胆に取り入れたミュージカルナンバーと、現在観ても古びない小粋さと品の良さはディズニー・クラシックならではの味だ。
ストーリー:20世紀初頭のフランス。母猫ダッチェスと3匹の子猫は、パリのお屋敷で大金持ちの老婦人ボンファミーユ夫人に飼われていた。身寄りのない夫人は猫を実の子供のようにかわいがり、ついには弁護士を呼んで全財産を猫たちに譲るという遺言状を作成する。それを聞いて慌てたのは屋敷で働く執事のエドガー。長年仕えてきた自分をさしおいて猫に財産を譲るとは何事か、と逆恨みした彼は、猫の一家をこっそりと遠い田舎に置き去りにしてきてしまった。自分たちがどこにいるかも分からないダッチェスと子猫たちは、野良猫オマリーの助けを借りてパリへの道を探すのだが…。

~再放送予定~
【吹替】2007年12月31日 5:35~
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/020028001J1.html
 


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Museum X’mas in 国立西洋美術館 [アート]

先行でソネット・フォトに掲載していました、

国立西洋美術館のガーデン・イルミネーションです。

ムンク展が開催中ですが、お邪魔したのは前庭だけ。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

コンデジの夜景モードで撮影。

Museum X’mas in 国立西洋美術館 1
Museum X’mas in 国立西洋美術館 2
Museum X’mas in 国立西洋美術館 3

 

ディズニー『X'masスティッチ《キラキラッ》』14.5cmサンタぬいぐるみ

ディズニー『X'masスティッチ《キラキラッ》』14.5cmサンタぬいぐるみ

  • 出版社/メーカー: シネマコレクション
  • メディア: おもちゃ&ホビー

 

 

こちらは、携帯のカメラで。 

Museum X’mas in 国立西洋美術館 4
Museum X’mas in 国立西洋美術館 6
Museum X’mas in 国立西洋美術館 5

1枚目と2枚目が夜景モード、3枚目がオートだったと思います。

1Mファインで撮影。

2Mファインで撮ればよかったな~とちょっとだけ後悔。。。

バッグの中に図録が2冊入っていたわりには上手く撮れたかな~ (^_^)

 

国立西洋美術館 ガーデン・イルミネーション
2007年11月23日(金・祝)~2008年1月6日(日)

(http://www.nmwa.go.jp/index-j.html)

 

あわてんぼうのサンタクロース

あわてんぼうのサンタクロース

  • アーティスト: オムニバス, 東京放送児童合唱団, 神崎ゆう子, 東京少年少女合唱隊, 坂田おさむ, 島田祐子, カラオケ
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1996/11/21
  • メディア: CD

ミッキーマウス クラブハウス/サンタクロースをたすけよう (期間限定)

ミッキーマウス クラブハウス/サンタクロースをたすけよう (期間限定)

  • 出版社/メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • 発売日: 2007/11/14
  • メディア: DVD

 

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

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供養。 [たわごと]

3つ。

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

~供養その1 ~

メガネ。

踏んづけられちゃいました・・・(>_<)

( _ _ )/' チリーン

古くて度が合わなくなっていたのですが、

家でしか使わないし、手元が見えればいいやっって感じで、

なかなか買い換えられずにいました。

きっかけなんてこんなもの。

ただ今、新しいメガネを物色中。(^_^)

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

~供養その2~

チケット供養。

世田谷美術館で開催された岡本太郎展。

せっかくいただいたのにスケジュールの調整がつかず行けませんでした・・・

太陽の塔と明日への神話くらいしか知らないので、

岡本太郎さんについて見識を深めるちょうどよい機会だったのに。。。

実は太郎さんの作品を観たことがない。。。 たぶん。。。

( _ _ )/' チリーン

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

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田園讃歌展 [07展覧会感想]

埼玉県立近代美術館で開催されている「開館25周年記念展 田園讃歌-近代絵画に見る自然と人間」を観に行きました。この展覧会は、山梨県立美術館秘蔵のミレー《落ち穂拾い、夏》、埼玉県立近代美術館のモネ《ジヴェルニーの積みわら、夕日》の二つの名作を核として構想されたもので、19世紀後半のフランス絵画に焦点を当て、国内各地に所蔵される珠玉の作品を中心に、海外からの出品作品や日本初公開の作品も加え、近代絵画史上で農耕・田園のイメージがどのように形成され展開していったかを探っていくとともに、日本の近代洋画の名作で、農耕・田園主題の絵画の展開をたどり、さらに近代日本画・南画、ポスターや写真などの資料も加えて、絵画史の問題に留まらず、近代以降の自然と人間の営みのあり方を再考察する視点に立ち、多角的な紹介を試みていくものだそうです。

~展示構成~
第1章:豊穣の大地と敬虔な農民たち-ミレー《落ち穂拾い》とその周辺 第2章:近代都市パリを離れて-印象派・ポスト印象派の田園風景 第3章:日本の原風景を求めて-近代絵画に見る田園風景 第4章:何処から、そして何処へ-ポスター、写真に見る田園風景

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MISIA 星空のライヴⅣ CLASSICS [音楽]

買っちゃいました~♪

 

パカッっと開くとこんな感じ♪

 

左はフォトブック。

私が予約をしてまで買うのはとっても珍しいことです。

限定という言葉にめっぽう弱いんですよね。。。(;^_^ A フキフキ

 

星空のライヴIV CLASSICS+FILM OF MISIA IN KIBERA SLUM (DVD+CD初回生産限定盤)

星空のライヴIV CLASSICS+FILM OF MISIA IN KIBERA SLUM (DVD+CD初回生産限定盤)

  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(D)
  • 発売日: 2007/12/05
  • メディア: DVD

Amazonの商品説明
約8年振りに実施されたホールツアー「MISIA 星空のライヴIV CLASSICS」より、最終日9/15の長崎稲佐山でのライヴアクトに加え、MISIAがこの春訪れたアフリカ現地での貴重なインタビューと美しく感動的なドキュメンタリ―映像を完全収録した必見の映像作品!
全公演即日SOLD OUTとなった今回のツアーは、通常のアリーナツアーとは異なる趣の生演奏メインの豪華バックバンド陣を従え、MISIAでしか成し得ない卓越したヴォーカルパフォーマンス、圧倒的な歌唱力が全面に出た圧巻の内容。更に今作にはライヴ映像に加え、MISIAがこの春訪れたアフリカ / キベラスラムでのインタビューシーンと美しく感動的なドキュメンタリーを収録!この作品でしか見ることの出来ないレアなコンテンツが満載、ファンならずとも必見の充実した内容。
初回生産限定盤には、初音源化となる「太陽のマライカ」の3バージョンを収録したスペシャルCD付。
 

星空のライヴⅣ
01.OPENING 08.そばにいて...
02.Everything 09.Chandelier
03.BELIEVE 10.星の銀貨
04.BACK BLOCKS 11.One!
05.ANY LOVE 12.We are the music 
06.月 13.太陽のマライカ
07.裸足の季節  


特に前半はアフリカ~ンな感じに仕上がっていました。

「BACK BLOCKS」のアレンジが面白かった♪

 

歌上手すぎっ!! (≧∇≦)/ ハハハ

http://www.misia.jp/NewRelease/18th_LiveDVD/index.html

 

動画クリップ。

THE TOUR OF MISIA HISTORY MOVIE

 

高画質版はこちら(http://misia.ocn.ne.jp/tour2008/history/movie.html

ラストにあった『INTO THE LIGHT』

『THE TOUR OF MISIA 2007 ASCENSION』に差し替えとなりました♪

クリップライフ版のリンクが切れたので、古いほう(『INTO THE LIGHT』版)に戻しました。 高画質版のリック先で『THE TOUR OF MISIA 2007 ASCENSION』版を見ることが出来ます。
(2009.5.1.)

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カーズ [ディズニー]

先日、WOWOWで見たものです。

ほとんどあまり期待せずに見ましたが、これがなかなか面白かった♪(^o^)丿

 

個性的で可愛いクルマがいっぱい! O(≧∇≦)O イエイ!! 

美しい映像に緻密な描写。

確かにCGも凄いけど、それ以上に興味深かったのは心理描写。

心の内が繊細に表現されていた。

子供から大人まで皆が楽しめる作品♪

 

ストーリーはともかく、完成度の高い作品だと思います。

 

カーズ

カーズ

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: DVD

 
カーズ【日本語吹替版】

カーズ【日本語吹替版】

  • 出版社/メーカー: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: ビデオ

 DVD公式サイト(http://wdshe.jp/disney/special/cars/

WOWOWの解説&ストーリー
解説:ピクサーの総帥、J・ラセターが1999年の「トイ・ストーリー2」以来7年ぶりに監督を手がけた本作は、幼い頃から車マニアだった彼の悲願の企画。笑って泣けるという家族向け作品として満点な上、せっかちに生きる現代人に、人生を大切にと語りかけるメッセージも感動を誘う。キュートに描かれる車がいずれも実際の車をモデルにするなどディテールの描写は徹底しており、車好きの大人も必見。圧巻なのは3D・CG技術を限界まで駆使したと思わせる、スピーディなレース場面の数々。スタッフが実際のレースや車を研究し尽くした成果だ
ストーリー:自信家の天才レーサー、ライトニング・マックィーンはあるレースで優勝しかけるが、キングとチック・ヒックスという2台のライバルと同時にゴールインしたため、あらためて優勝決定戦が開かれることに。やがて移動中のトレーラーが道を外れて地方の道に迷い込んだライトニング・マックィーンは小さな町、ラジエーター・スプリングスへ迷い込むが、そこでスピード違反と道路を壊した罰で、道路を修復するはめになる。最初はスローに生きるその町の車たちとなじめなかったライトニング・マックィーンだが、彼らと交流するうち、忙しく生きる自分の生き方を見直しだし……。

~再放送予定~
【字幕】2007年12月8日 15:30~
    2008年1月17日 13:00~
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/019863001V1.html
【吹替】2007年12月30日 7:00~
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/019863001J1.html

 

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ダンボ [ディズニー]

久しぶりに見ました。

何年ぶりだ? 7年、8年???

ダンボ

ダンボ

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2006/03/17
  • メディア: DVD

WOWOWの解説&ストーリー
解説:主人公の象、ダンボが、赤ちゃん象から次第に成長していくのがとにかく可愛らしく、お母さん象のジャンボと仲むつまじい親子愛を見せるのが、この映画を永遠の家族向け作品たらしめている理由だろう(シュールなミュージカル場面があるのも有名だが……)。ダンボも、他の動物たちも、人間以上に豊かな表情を見せ(それぞれの動物の特徴を捉えた演出が素晴らしい)、ミュージカル・ナンバーも満載と、家族揃って何度でも楽しめる。
ストーリー:サーカス団のメス象、ジャンボが生んだ子象はダンボと名付けられるが、他の象よりも大きい耳を持っていたため、象仲間たちから仲間外れにされてしまう。そんなダンボの友だちになったネズミのティモシーは彼をなぐさめようと、ダンボに空を飛んでみるよう勧める。空を飛べるようになったダンボは、たちまちサーカスの人気者になる。

12月6日に再放送があるそうです。

ダンボ (吹替)  
2007年12月6日 6:20~
WOWOW(http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/010478001J2.html

吹替えといっても、ダンボはキャッキャッ言ってるだけですが。(^_^)

 

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