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総閲覧数累計20万突破。 [ディズニー]

皆様、ご訪問いただきまして本当にありがとうございます♪

去る2008年4月4日、
総閲覧数累計が20万を突破いたしましたー!


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


20080404.jpg

10万を突破したのが昨年5月、ブログ開設から約2年4ヶ月。

次の10万には11ヶ月。w(°o°)w おおっ!!

総閲覧数累計10万突破(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2007-05-05

今月は一日の閲覧数が1300を突破した日もあり、
既に閲覧数累計は21万5千を突破しております。ヾ( ̄ー ̄)ゞ


粗雑な内容で更新頻度の低い、ダルダル・グダグダなブログにお付き合いいただきまして、

本当に、本当に、ありがとうございます♪ ぺこ <(_ _)>


東京ディズニーシー スプリングカーニバル 2008

東京ディズニーシー スプリングカーニバル 2008

  • アーティスト: ディズニー
  • 出版社/メーカー: エイベックス・トラックス
  • 発売日: 2008/04/30
  • メディア: CD

既に4月も終わろうとしていますが、
20万アクセスを突破した頃はソメイヨシノも満開でした・・・(^_^;)
ソメイヨシノ

こちらはアマギヨシノ。
アマギヨシノ


先日の真珠の耳飾りの少女は頑張っちゃいましたが、なかなかタイムリーに更新できませんね~
( だから、余計にこの記事が遅くなったとも言う・・・(-_-;) )


曽根風呂の記事作成画面での画像読み込みが非常に重く、
フリーズ一歩手前、パソコンが壊れちゃうんじゃないかと思うくらいの状況でしたので、
撮り貯めた写真を整理しながら、ソネット・フォトにアップしていました♪
( 我ながら素晴らしい言い訳だ!(* ̄m ̄) ププッ )
 

ブログ放置の言い訳写真♪ (≧▽≦)b


ルノワール+ルノワール展 [08展覧会感想]

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている『ルノワール+ルノワール展』を観に行きました。
印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の息子であり、偉大な映画監督であるジャン・ルノワール。「ルノワール+ルノワール展」は、歴史に名を残した二人の巨匠に焦点をあて、父の絵画と息子の映画を同時に紹介します。
画家ルノワールは、ジャンをはじめ、家族の肖像を好んで描きました。そしてジャンは、生涯を通じて偉大な父の影響を受け続け、その映画には、父が表現しようとした自然や生きる喜びが溢れています。本展では、「家族の肖像」「モデル」「自然」「娯楽と社会生活」と4つの章にわけて、二人の作品を展示します。同じテーマで絵画と映画の抜粋を対比させることで、親子間の確かな関係に光を当て、巨匠と呼ばれる表現者二人の根底に流れる共通性を明らかにしていきます。
本展は、2005年パリで開催され大きな反響を呼んだ展覧会を、オルセー美術館の総合監修のもとお届けするものです。油彩約50点のうち、オルセー美術館からは、日本初公開作品を含む約15点が出品されます。絵画に加え、息子ジャンの映画の抜粋約15点で構成される本展が、言葉に出来ない父と子の深いつながりや、家族のあり方について改めて考える機会となれば幸いです。 (公式サイトより)


~展示構成~
1 家族の肖像
2 モデル
3 自然
4 娯楽と社会生活
 

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ダーウィン展 [08展覧会感想]

上野の国立科学博物館で開催されているダーウィン展を観に行きました。

チャールズ・ダーウィン(1809〜1882)は、進化論の創始者として、その代表的著書「種の起源」(1859年出版)とともに世界中で広く知られています。ダーウィンの「進化」の考え方は19世紀半ばに登場して以来、世界を大きく変えました。
本展は、ダーウィンの人生をたどりながら、彼が生み出した偉大な業績に迫る展覧会です。会場では、ダーウィンの進化論の着想のもとになったガラパゴス諸島の生物のはく製から、航海に使った「ビーグル号」の模型、航海日誌、身の回りの品々など、様々な資料を展示します。
本展は2005年から06年にかけて、アメリカ自然史博物館(ニューヨーク)で開催され、好評を博しました。ブラジル・サンパウロ、ニュージーランドを経て、08年にいよいよ日本での開催となります。
子供から大人まで、好奇心を刺激し、「進化」をめぐる知的冒険へといざなう展覧会です。
                                        (国立科学博物館HPより)


~展示構成~
Ⅰダーウィン以前の世界
Ⅱダーウィンの青春時代
Ⅲビーグル号航海
Ⅳロンドン時代
Ⅴダウン時代
Ⅵ進化論について
Ⅶ進化論と日本の関わり
Ⅷシーラカンス

カメ
ペーパークラフトのカメ。
甲羅の三角形、一辺は約1.6cm。。。
感想記事の何倍も?何十倍も??気合いを入れて作りました!(^_^)/
 

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フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 [アート]

一枚の絵に出会ったという感覚ではないのです。
まるで、生身の少女と視線を交わしてしまったかのような錯覚。
その不思議な魅力が、人々をひきつけて止まないのです。
                        (テレビ東京 美の巨人たち)

小林薫さんの渋い声がゆっくりと語りかける。
(「その時歴史が動いた」の重苦しい語りとは大違いだぜっ! あのおっさん、いつまで居るんだよ・・・)

放送400回となった『美の巨人たち(テレビ東京)』250回記念企画
視聴者リクエスト第1位、ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》
これはその時のナレーションです。

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》(デン・ハーグ、マウリッツハイス美術館蔵)
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》(デン・ハーグ、マウリッツハイス美術館蔵)


『フェルメールの作品の中でも極めて特殊な一枚』

構図を考えた場合、
フェルメールと同時代のレンブラントは広角レンズで対象物を捉えています。
それに対して、フェルメールはいつも望遠レンズです。
つまり、傍観者の視線なのです。
ところが、《真珠の耳飾りの少女》はちがいます。
絵をみる側と、みられる側の視線がぶつかっているのです。


生きているような精緻な肌、オランダには存在しなかったターバン、作為的な光・・・

番組ではグイド・レーニ《ベアトリーチェ・チェンチの肖像》との関連性を言及。
《ベアトリーチェ・チェンチの肖像》はとても可愛いけど切ないねぇ。。。
グイド・レーニとは・・・
ラファエロの再来と呼ばれたイタリア・バロックを代表する画家。
同時代のカラヴァッジョが燃え上がる太陽なら、グイド・レーニは冷たい月のような画家だったそうだ。
国立西洋美術館(上野)の《ルクレティア》は私も大好きです。→画像
先日鑑賞したラファエッロ・ヴァンニ《キューピッドを鎮める「賢明」》も以前はグイド・レーニ作とされていたそうだ。→画像


最後の、

みなさんはどう思われますか。
北方のモナ・リザと呼ばれたこの絵は、
もしかしたら、北方のベアトリーチェだったかもしれないのです。

こんなことを想像するのも、絵の楽しみの1つでしょうか。

という言葉がとても印象的でした。


テレビ東京 美の巨人たち(http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

発表!あなたが選ぶ一枚(1)
絵画史上もっとも美しい女性の肖像画は?(海外編)
 
1位 ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/050702/
ちなみに、その時の順位はこんな感じ。
 2位 レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナ・リザ》
 3位 グイド・レーニ《ベアトリーチェ・チェンチの肖像》
 4位 ラファエロ《小椅子の聖母》
 5位 ボッティチェリ《ヴィーナスの誕生》
 6位 アングル《泉》
 7位 ミレイ《オフィーリア》
 8位 モネ《日傘をさす女》
 9位 ラファエロ《ラ・ヴェラータ》
10位 ラ・トゥール《ポンパドゥール侯爵夫人の肖像》

録画しといて良かったゼっ!! ( ̄ー ̄)v


久しぶりに見ちゃいました♪

真珠の耳飾りの少女 通常版

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  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • メディア: DVD



真珠の耳飾りの少女 豪華プレミアム限定版

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  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • メディア: DVD


あの頃のスカーレット・ヨハンソンは良かった・・・

過去の感想記事(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2005-09-17

こっちも録画しといて良かったゼっ!! v(≧∇≦)v イェェ~イ♪




さて、ずいぶんと長くなってしまいましたが、ここからが本題。(・_・)/ハッ。
 

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ウルビーノのヴィーナス展 [08展覧会感想]

上野の国立西洋美術館で開催されている「ウルビーノのヴィーナス展」を観に行きました。
古代神話に登場するヴィーナスは、愛と美の女神としてとりわけ有名です。神話の登場人物のひとりとして、また愛や美という哲学的な問題を象徴する存在として、西洋の芸術家は彼女を描き続けました。本展では、古代、ルネサンス、そしてバロック初期に至るまでの、ヴィーナスを主題とする作品を展示します。ヴィーナスの神話が、いかに古代の芸術家のインスピレーションを刺激したのか、そして古代文化が再生したルネサンスにおいて、どのようにヴィーナスの図像が復活、発展したのかを、約70点の絵画、彫刻、工芸品等によってたどります。《ウルビーノのヴィーナス》は、ルネサンスのヴェネツィア派を代表する画家ティツィアーノの名品です。その艶かしさによってこの作品は、以後の画家たちにとって女性ヌードの手本となり続けました。本展ではフィレンツェのウフィツィ美術館が誇るこの作品を、日本初公開[ぴかぴか(新しい)]いたします。この他にも、フィレンツェをはじめとするイタリア各地の主要な美術館・博物館から、ヴィーナスを表した選りすぐりの作品が出品されます。(チラシより)

~展示構成~
Ⅰ.ヴィーナス像の誕生-古代ギリシアとローマ
Ⅱ.ヴィーナス像の復興-15世紀イタリア
Ⅲ.《ウルビーノのヴィーナス》と“横たわる裸婦”の図像
Ⅳ.“ヴィーナスとアドニス”と“パリスの審判”
Ⅴ.ヴィーナス像の展開-マニエリスムから初期バロックまで
 

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上野へGO!春のOPEN museum 国立西洋美術館 [08展覧会感想]

上野へGO!春のOPEN museumに行ってきました♪(^_^)

open museum 国立西洋美術館
※ガイドブックは公式サイトでダウンロードできます。

改修工事中のため、常設展は本館展示室のみ。
いつもと違う展示場所、いつもと違う展示構成、いつもと違う照明。

とても新鮮[ぴかぴか(新しい)]でした♪キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

初見の作品が多かったことにも驚き!!w(°o°)w おおっ!!

これだからここの常設展通いがやめられない。

癖になるぜっ♪(≧▽≦)b

記念写真は撮りませんでしたが、プレゼントはゲットしました♪(^_^)/

戦利品♪戦利品♪
クイズで美術館さんぽ
三択クイズ3問。 全問正解者には記念品♪
みなさん、楽しみながらもかなり真剣!!
左がワークシート。右は記念品の栞(ゴッホ《ばら》)&スケッチブック。

OPEN museumとは

国立西洋美術館は“開かれた美術館”へ

もっともっと多くの人に気軽に訪れてほしい。
訪れた人ひとりひとりが、アートを通して自由にコミュニケーションしてほしい。
そんな願いのもと、国立西洋美術館はエプソンとともに、
オープンミュージアムを発足しました。
色彩や質感にこだわるエプソンのイメージング機器ならではの表現力で、
多くの人たちが優れた美術作品に触れ合えるよう、
「OPEN museum」をサポートしていきます。

Opportunities for People's Enjoyment and Networking
国立西洋美術館は、人々に楽しみと出会いの場を提供する美術館です。

上野へGO!春のOPEN museum開催!
期間3月25日(火)~30日(日)
EPSON OPEN museum(http://www.epson.jp/om/

国立西洋美術館(http://www.nmwa.go.jp/index-j.html
 
以前はEPSONのプリンターを使っていました。
それがいつの間にやらCanonに。
気がついたら、スキャナー・プリンター・デジタル一眼レフ(2台)といずれもCanon製でした。。。
特に意識していたわけではないんですけどね~(;^_^ A フキフキ
次のプリンターはEPSONにしまーす♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ
 

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