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国宝 阿修羅展 [09展覧会感想]

チラシ01上野の東京国立博物館で開催されていた「国宝 阿修羅展」を観に行きました。
 1回目:4月3日(金)
 2回目:5月23日(土)
「奈良・興福寺の創建1300年を記念し、同寺の中金堂再建事業にあわせて、名宝が一挙に出展される奇跡の展覧会が実現します。わが国でもっとも親しまれている仏像、阿修羅像をはじめとする国宝・八部衆像、十大弟子像、中金堂基壇から発見された鎮壇具、再建される中金堂に安置される薬王・薬上菩薩立像など約70点を展示。また、VR(ヴァーチャルリアリティ)によって再現される中金堂と阿修羅像の映像を特設大型スクリーンで上映します。本展を通じて、1300年の時を超えて守り伝えられた、日本の美しい文化といにしえの人々の心に思いをはせていただければ幸いです。(チラシより)」

~展示構成~
第1章.興福寺創建と中金堂鎮壇具 第2章.国宝 阿修羅とその世界 第3章.中金堂再建と仏像

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びわっ♪ [育てて食べる]

びわ01
今年もびわが収穫できました♪

びわ02
今年の収穫は全部で20個くらい。
しかも美味い♪v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

びわの花
(2008年12月下旬撮影)

びわの花が冬に咲くことを昨年知りました。。。
夏場ばっさばさに伸びた枝を秋にばっさりと剪定していたから
今までなかなか実がつかなかったのかもしれない。。。(-_-;)

小学校に大きなびわの木があり、毎年実がついていた。
先日学校の前を通ったら色づいていました。
こいつはほったらかしのほうが実るのかもしれない。。。ハハハ♪(*’▽’)

昨年の初収穫記事はこちら(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2008-07-01
 






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ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画 [09展覧会感想]

上野の国立西洋美術館で開催されている「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」を観に行きました。
「ルーヴル美術館の所蔵品展は、これまで日本でも何度か開催されてきました。大きな美術館の所蔵品展をおこなう場合、時代と国とで区切るというのが定石ですが、今回は、やや変則的で大胆な構成になる予定です。この度の展覧会の範囲は「17世紀のヨーロッパ絵画」なのですが、一般に予想されるような国別の組み立てではなく、17世紀ヨーロッパ絵画を三つの大きなテーマで分類し、この時代のヨーロッパ絵画を横断的に検証してみようと考えているからです。その三つとは、「黄金の世紀とその陰」、「大航海と科学革命」、「聖人の世紀における古代文明の遺産」です。そこでは、宮廷的な世界と貧しい農民の姿が対置され、あるいは、自然科学の発達と拡大する世界がもたらした新たな社会の諸相が概観され、さらに、宗教改革以後のキリスト教社会がどのような宗教図像を生み、また、新たな規範を確立していったのかが探求されていきます。レンブラント、フェルメール、ルーベンス、プッサン、クロード、ラ・トゥール、ドメニキーノ、グェルチーノ、ベラスケス、ムリーリョといったルーヴルを代表する画家たちの重要な作品が出品される予定です。」

表 裏

~展示構成~
Ⅰ.「黄金の世紀」とその陰の領域 Ⅱ.旅行と「科学革命」 Ⅲ.「聖人の世紀」、古代の継承者?
 

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