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ボルゲーゼ美術館展の招待券が当りました♪ [アート]

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ボルゲーゼ美術館展の招待券が当りました♪
O(≧∇≦)O イエイ!!

池上先生の本でしっかり勉強しなきゃ。(^_^)

もっと知りたいラファエッロ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいラファエッロ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 池上 英洋
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2009/11
  • メディア: 単行本

 

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ギュスターヴ・モロー《聖なる象》 [アート]

上野の国立西洋美術館が所蔵する
ギュスターヴ・モロー《聖なる象》が公開されます♪
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

ギュスターヴ・モロー《聖なる象》

ギュスターヴ・モロー《聖なる象》
  作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1995-0001.html

水彩画のため普段は展示されていない作品です。
公開されるのは何年ぶりになるのでしょうか。

過去に1度しか観た事がありません。

既にテンション高いです!
かなり興奮してます!!

《聖女チェチリア》も公開されるそうだ!
  作品解説はこちら(http://collection.nmwa.go.jp/D.1959-0043.html

バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ
 

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とうはくでとうはく♪ [アート]

上野の東京国立博物館(東博)で、長谷川等伯の回顧展が開催されます。

長谷川等伯の没後400年を記念して催されるこの展覧会は、
国宝3件、重要文化財作品約30件、重要美術品1件を含む約80件によって構成され、
上野で開催された後、京都に巡回するそうです。

いずれも約1ヶ月という超短期開催なので、鑑賞予定の方は日程にご注意を!

水墨画の最高峰「松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)」、金碧障壁画(きんぺきしょうへきが)の至宝「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」を描き、あの狩野永徳をも脅かした桃山絵画の巨匠、長谷川等伯(1539~1610)。能登七尾(石川県)に生を受けた等伯は、はじめ「信春(のぶはる)」と名乗り主に仏画を描きました。30代で上洛すると画題を肖像画、花鳥画 などにも拡げています。豊臣秀吉や、千利休らに重用され、一躍時代の寵児となりました。時に精緻に、時に豪放に描きわけられた作品群は、今もなお我々を魅了し続けます。
 本展は、長谷川等伯の幅広い画業を、ほぼ網羅する大回顧展です。郷里七尾で「信春」と名乗った初期の作品から上洛後「等伯」と号して大徳寺をはじめ京都の名刹に揮毫した名品を一挙公開いたします。国宝3件、重要文化財作品約30件、重要美術品1件を含む約80件の桃山の鼓動を伝える作品群と、それを創出した等伯の人間ドラマを没後400年の節目の年にご紹介いたします。(東京国立博物館HPより)


東京国立博物館(http://www.tnm.jp/

公式サイト(http://www.tohaku400th.jp/

等伯01 等伯02

この展覧会、私は鑑賞予定に入れていません。
《楓図(かえでず)》(国宝 京都・智積院蔵)等、気になる作品は多数あるのですが。

今展のメインでもある《松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)》(国宝 東京国立博物館蔵)は、
以前、本館の所蔵作品展で独り占めして鑑賞したことがあります。

この作品こそ、静かな中で鑑賞すべき作品。
展示室の空気とあいまって、身体全体を包み込むように、それでいてじんわりと心に染み入る。
あたかも松林の中に自分がいるかのように、作品の中に溶け込んでゆく不思議な感覚。
地面からの湿気や、しとしとと雨音が聞こえてくるような。。。
大混雑でワイワイガヤガヤの中では決して味わうことのできない時間。
その素晴らしい余韻によって、時間の経過とともに記憶が過剰に美化された部分があるのも事実。
しかし、その素晴らしい記憶を壊したくないという気持ちの方がずっと強い。

昨年の阿修羅展、1回目の鑑賞は開催直後の夜間開館時ということでそれほど人も多くなく大変満足のいくものでしたが、2回目は会期末のためとても混んでいたうえに会場の雰囲気もあまりよくなくてドン引きしてしまい、大変後味の悪いものとなってしまいました。2回目は行かないほうが良かったのかもなんて今でも考えたりします。けっこう引きずってます。。。(-_-;)

結論。
だから今回は行かない。
へんてこな理由付けだけど。

誘惑に負けて観に行っちゃったりして。。。(/ー\*) イヤン♪

もっと知りたい長谷川等伯―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい長谷川等伯―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 黒田 泰三
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2010/02/20
  • メディア: 単行本

松林図屏風

松林図屏風

  • 作者: 萩 耿介
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2008/11/29
  • メディア: 単行本


★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
 

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ゴーギャン展 [09展覧会感想]

東京国立近代美術館で開催されていた「ゴーギャン展」を観に行きました。
「19世紀末の爛熟した西欧文明に背を向け、南海の孤島タヒチにひとり向かった画家ポール・ゴーギャン(1848-1903)。その波乱に満ちた生涯は、芸術に身を捧げた孤独な放浪の画家の典型といえるでしょう。自らの内なる『野生』に目覚めたゴーギャンは、その特異な想像力の芽を育む『楽園』を求めて、ブルターニュ、マルチニーク島、南仏アルル、そして二度のタヒチ行きと、終わりのない旅を繰り返しました。その過程で、自ずと人間の生と死、文明と未開といった根源的な主題に行き着きます。このような人間存在に関する深い感情や思索を造形的に表現すること、これがゴーギャンの絵画の課題となりました。
タヒチで制作された畢生の大作《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》(1897-98年)は、その芸術の集大成であり、後世に残されたゴーギャンの精神的な遺言ともいうべき作品です。本展は、日本初公開となるこの傑作を中心に、国内外から集められた油彩・版画・彫刻約50点の作品を通して、ゴーギャンの芸術を今日的な視点から捉えなおすことを試みます(チラシより)」

ゴーギャン展01 ゴーギャン展02

~展示構成~
第1章:野生の開放 第2章:タヒチへ 第3章:漂泊のさだめ
 

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絵画で読み解く聖書と神話の世界 [アート]

先日読んだ本です。
美術館の解説だけではその理解に限界を感じていたので。

名画でみる聖書の世界 新約編 (講談社SOPHIA BOOKS)

名画でみる聖書の世界 新約編 (講談社SOPHIA BOOKS)

  • 作者: 西岡 文彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/10
  • メディア: 単行本

~目次~
はじめに -名画を挿絵にすれば、聖書は絵本として読める
1 受胎告知 -聖母の衣の色や天使の花には約束事がある
2 東方三博士の礼拝 -世界初のクリスマス絵巻に託されたもの
3 キリストの洗礼 -幼児虐殺、エジプトへの逃避から洗礼まで
4 悪魔と奇跡 -悪魔の誘惑の試練、奇跡の布教のはじまり
5 山上の説教 -イエスの教えは、なぜ人々の心を打ったのか!?
6 最後の晩餐 -天才レオナルドが描く至高の人間ドラマ
7 裏切りと嘲笑 -弟子たちの裏切りと人々の嘲笑のなかで
8 ゴルゴダへの道 -新約(新しい契約)が結ばれた「髑髏の丘」
9 十字架のイエス -微笑むキリスト、苦悩するイエス
10 ピエタ -死せるイエスと悲しみの聖母
11 キリストの復活 -イエスが救世主(キリスト)になった日
12 最後の審判 -巨匠ミケランジェロが描く世界の終末
おわりに -イエス・キリストは、どのような顔をしていたのか!?


全部で284ページ、「おわりに」のおわりまででは276ページ。
流れよく読めてなかなか興味深かったのだが、本文中の図版はモノクロ。
ちょっと残念だな~と思いつつも、後は美術館で実物をといったところかな。ヾ( ̄ー ̄)ゞ

この本の巻末に参考図書としてあげられていた本も読んでみた。
それが以下の2冊。
 

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