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ルノワール展 [10展覧会感想]

乃木坂の国立新美術館で開催されていた「ルノワール~伝統と革新」展を観に行きました。
「柔らかな筆づかいの愛らしい女性像や豊麗な裸婦像で知られる、印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)。『幸福の画家』として世界中で親しまれるルノワールは、絵画の伝統を踏まえながらも常に新たな表現を模索し続け、近代絵画史に大きな足跡を残した偉大な革新者でもありました。
本展では、画家の代名詞ともいうべき女性像や裸婦像のほか、風景画や静物画、装飾画にも取り組んだルノワールの豊かで幅広い芸術の全容を、ボストン美術館やワシントン・ナショナル・ギャラリー、オルセー美術館をはじめ、国内外の主要コレクションから集めた約80点をとおして紹介します。
さらに、優れた印象派コレクションで知られるポーラ美術館の協力により、最新の光学調査をもとに画家ルノワールの技法を解明し、ルノワールの絵画の新たな魅力に迫ります。(チラシより)」


ルノワール展01 ルノワール展02

~展示構成~
第Ⅰ章:ルノワールへの旅 第Ⅱ章:身体表現
第Ⅲ章:花と装飾画 第Ⅳ章:ファッションとロココの伝統
 

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地震。 [たわごと]

地震。


自宅でPC作業中でした。

私の住んでいるところでは震度5強だったそうですが、
古い家なのでそれ以上に揺れた気がします。


今までに体験したことのない揺れ方。

かなりやばい揺れ方で、
まさに倒壊寸前という感じでした。
古いので。。。


停電したり物が壊れたり井戸水が濁ったり・・・

まぁいろいろ!?ありましたが
大事には至りませんでした。


テレビの衝撃的な映像に言葉を失い、
胸が痛みます。


この記事を書いている今も余震。。。



みなさま、引き続きご注意ください。


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エルミタージュ幻想 [映画]

昨年、NHKBSで放送していたものを見ました。
最初は11月末のBSアーカイブス。

エルミタージュか~って、なんとなく興味を持って。
これがとても興味深く見応えのある作品で、録画しなかったことを後悔。。。

すると、12月末にBS・ベスト・オブ・ベストでも放送と。
よしっ、と、気合を入れて録画しました!

エルミタージュ幻想 [DVD]

エルミタージュ幻想 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD

~Amazonの解説~
現代に生きる映画監督が、あるとき自分が19世紀のエルミタージュにいることに気づいた。しかし、彼の姿は誰にも見えていないようだ。やがて彼は、不思議な時間旅行を味わっていく……。
ロシアの名匠アレクサンドル・ソクーロフ監督が、世界の宝物たるエルミタージュ美術館の中に入りこみ、ハイビジョンキャメラを用いて、撮影は1日、すなわち本番1回、何と90分1カットで撮り上げた壮大なるアートフィルム。画面の外からの声を監督自身が担当し、彼と劇中のフランス外交官キュスティーヌ(セルゲイ・ドレイデン)との会話によってロシアの近世近代の歴史300年がひも解かれていく。圧巻なのはクライマックスの舞踏会で、流麗に動き回るカメラワークも功を奏し、幻想的なまでに美しい映像が展開されていく。まるで夢か幻かといった魅惑の90分。一度体験してみて損はない。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『モレク神』のA・ソクーロフ監督が、90分ワンカットで描いた異色ムービー。現代に生きる映画監督は自分がエルミタージュ美術館にいることに気づく。彼は19世紀のフランス人外交官・キュスティーヌに導かれ、ロシア激動の歴史を巡る時間旅行へと赴く。



詳細な作品解説&ストーリーはこちら。(CINEMA TOPICS ONLINE)
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3296


中心となる登場人物は二人。

DVDでは字幕のようですが、
この放送は日本語吹き替えでした。

この二人の声質と間合いが絶妙。
字幕版は見たことが無いので本来の二人の声質や間合いはわかりませんが、
この日本語吹き替えは本当に素晴らしい。

BSアーカイブス名作選
http://www.nhk.or.jp/archives/bs-archives/past/201011.html

NHKオンデマンド(有料) ※試聴あり
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010019697SA000/

キュースチン:青野武 (しゃがれた声)
陰の声:戸谷公次 (低くどっしりとした声)
 

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