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埼玉県立近代美術館 [05展覧会感想]

ゲント美術館名品展のあと、埼玉県立近代美術館の常設展を観ました。

企画展と共に常設展のチケットを購入すると、

な、なんと常設展の観覧料が半額!!

 

といっても、200円→100円ですが・・・(*^-'*)> ぽりぽり

 

ここの常設展は作品は少ないのですが、いいものが揃っています。

 

ピサロ好きもココから始まりました♪

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ゲント美術館名品展 [05展覧会感想]

「ヨーロッパの薫り、花の都から ゲント美術館名品展-西洋近代美術のなかのベルギー」を観に行きました。この展覧会は、ゲント美術館の所蔵するフランス、イギリス、オランダ、ドイツなどの画家とベルギーの画家、彫刻家の作品125点によって、19世紀から20世紀にかけての美術の流れをたどるものだそうです。

~展示構成~
Ⅰ新古典主義 Ⅱロマン主義 Ⅲバルビゾン派、自然との出会い Ⅳ呼応するベルギー Ⅴレアリスムから自然主義まで Ⅵ印象主義 Ⅶ新印象主義 Ⅷ象徴主義 Ⅸアンティミスム Ⅹフォーヴィスムの諸傾向 ⅩⅠ表現主義と構成主義 ⅩⅡシュルレアリスムと魔術的レアリスム

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スコットランド国立美術館展 [05展覧会感想]

19日の午後、「フランス印象派と19世紀のスコットランドの画家たち スコットランド国立美術館展~コロー、モネ、そしてキャメロン~」を観に行きました。この展覧会は、150年以上の歴史を誇り、そのコレクションの豊かさと質の高さで知られる、スコットランド国立美術館の膨大な収蔵品の中から、19世紀のスコットランド絵画とモネやシスレーなどフランス印象派の名品を中心に、当時の身の回りの事物や風景、人物像を描いた心なごむ95作品を紹介するものだそうです。 

~作品構成~
「Ⅰフランスの画家」「Ⅱスコットランドの画家」

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黒田記念館 [05展覧会感想]

19日に「黒田記念館」に行きました。

目的は、ずばり、黒田清輝《湖畔》です。

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プーシキン美術館展 [05展覧会感想]

19日に「プーシキン美術館展シチューキン・モロゾフ・コレクション」を観に行きました。ロシア・モスクワのプーシキン美術館が世界に誇る「シチューキン・モロゾフ・コレクション」が本格的に披露されるのは、日本では初めてのことだそうで、この展覧会のために、印象派からマティス、ピカソまで、19世紀半ばから20世紀初頭のフランス近代絵画を代表する巨匠たちの一級作品が厳選されたとのこと。

~展示構成~
「印象主義 モネ、ルノワールとその周辺」「セザンヌと新印象主義」「象徴主義 ゴーギャンとゴッホ」「ナビ派とアンティミスト」「マティスとフォーヴィスム」「フランス近代版画 マネからピカソまで」「ピカソとキュビスム」

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ギュスターヴ・モロー展 [05展覧会感想]

Bunkamuraで開催されているギュスターヴ・モロー展を観にいきました。この展覧会は、「パリの宝石」とも讃えられるフランス国立ギュスターヴ・モロー美術館の改装に伴い、モロー美術館の珠玉の作品を一堂に会し紹介するもので、「モロー美術館所蔵の作品のみによって、あの幻想的な、象徴的な、しかも宝石のごとく美しいモロー芸術の創作の秘密に触れんとするもの」だそうです。

~展示構成~

「プロローグ」「神々の世界」「英雄たちの世界」「詩人たちの世界」「魅惑の女たち、キマイラたち」「サロメ」「聖書の世界」「エピローグ」

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氷川の杜 大宮公園開園120年展 ~埼玉県立博物館 [05展覧会感想]

大宮公園の中にある埼玉県立博物館で現在開催されている
【スポット展示】氷川の杜 大宮公園開園120年展を観に行きました。

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フィリップス・コレクション展 [05展覧会感想]

27日の夕方にフィリップス・コレクション展-アートの教科書 ルノワール、ゴッホ、セザンヌ・・・を観に行きました。

この展覧会は、ロサンゼルスなどの米国各地、スイス、イタリア、フランスの世界の各都市を巡回する展覧会で、日本での開催は1983年以来22年ぶりとなるもので、TBSビジョン創立50周年を記念した展覧会でもあるそうです。

~展示構成~
「17、19世紀のスペイン絵画」「18世紀のフランス絵画」「新古典主義とロマン主義」「19世紀のイギリス絵画」「バルビゾン派」「写実主義」「マネ」「印象派」「ルノワール」「後期印象派」「シャヴァンヌ」「ロダン」「象徴主義」「ナビ派」「デュフィ」「素朴派」「表現主義とバウハウス」「キュビスム」「マティス」「ジャコメッティ」

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ドレスデン国立美術館展 [05展覧会感想]

27日の午後、ドレスデン国立美術館展-世界の鏡を観に行きました。この展覧会は、ドレスデンに居城を定めたザクセン選帝侯のコレクションを7つのセクションでみるもので、16世紀から19世紀のドレスデンにおける芸術潮流に焦点を合わせ、ドレスデン国立美術館のコレクションから選りすぐられた約200点によりその全貌を紹介するものだそうで、国際交流によってもたらされた多彩な作品を通じて、万華鏡のように各国の文化を映した「世界の鏡」としてのドレスデンの姿を浮き彫りにするということです。

~展示構成~
Ⅰ.ドレスデンの美術収集室(クンストカマー) Ⅱ.オスマン帝国-恐怖と魅惑 Ⅲ.イタリア-芸術の理想像 Ⅳ.フランス-国家の表象と宮廷文化 Ⅴ.東アジア-驚嘆すべき別世界 Ⅵ.オランダ-作られた現実 Ⅶ.ドイツ-ロマン主義的世界観

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ポーラ美術館の印象派展 [05展覧会感想]

9日に、ポーラ美術館で開催されている「開館3周年記念展 ポーラ美術館の印象派 モネ、ルノワール、セザンヌと仲間たち」を観に行きました。

この展覧会は、開館3周年を記念して、コレクションの中心となるフランス印象派の作品を、画家たちの交流に焦点を当てた構成で紹介するものだそうです。

 ~展示構成~
「マネ」「モネとシスレー」「セザンヌ」「モネとロダン」「ルノワール」「ドガとトゥールーズ=ロートレック」「ゴーガンとゴッホ」「ピサロと最後の印象派」

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