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06展覧会感想 ブログトップ
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『仏像 一木にこめられた祈り』展 [06展覧会感想]

東京国立博物館で開催されていた特別展『仏像 一木にこめられた祈り』を観に行きました。この展覧会は奈良・平安仏から江戸時代の円空・木喰まで、一木彫の名品が上野に集結するもので、日本人がこだわった木で仏像を造ることの意味を考えるとともに、そこで培われた良質な木の文化を通して日本人の心や精神性に触れ、「檀像の世界」「一木彫の世紀」「鉈彫」「円空と木喰」という四つのテーマを通して、その底流に脈々と流れる日本人が木と仏に託した祈りの世界を浮かび上がらせるものだそうです。

~展示内容~
第一章 檀像の世界 第二章 一木彫の世紀 第三章 鉈彫 第四章 円空と木喰

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ダリ回顧展 [06展覧会感想]

上野の森美術館で開催中の「生誕100年記念 ダリ回顧展」を観に行きました。この展覧会は20世紀を代表する画家サルバトール・ダリの生誕100年を記念して、スペインとアメリカの2大ダリ・コレクションから、日本初公開作品を含む油彩画約60点の他、貴重な初期のドローイングや写真なども展示し、初期から最晩年まで巨匠の足跡をたどるものだそうです。

~展示構成~
ダリと家族、ダリとシュールレアリスム、ダリとカタルーニャ、ダリと偏執狂的批判的方法、ダリの晩年

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由来 伝来 名刀の一千年 ~埼玉県立歴史と民俗の博物館 [06展覧会感想]

埼玉県立歴史と民俗の博物館(旧埼玉県立博物館)で開催されていた
「特別展 由来 伝来 名刀の一千年」を観に行きました。

刀は全くわからないので、感想をちょこちょこっと。

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ウィーン美術アカデミー名品展 [06展覧会感想]

新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開催されていた「ウィーン美術アカデミー名品展 -ルネサンスから近代まで-」を観に行きました。この展覧会はウィーン美術アカデミーの名品を総合的に紹介するもので、ルネサンス期から19世紀末までのヨーロッパ絵画の流れを展観するものだそうです。

~展示構成~
1.クラナハとアルプス以北と以南の初期板絵 2.ヴァン・ダイク、ルーベンスと17世紀フランドル、オランダ絵画 3.スペインとイタリアのバロック絵画 4.黄金時代のオランダ絵画/社会と風俗画(レンブラントなど) 5.黄金時代のオランダ絵画/オランダとイタリアの風景画 6.黄金時代のオランダ絵画/静物画 7.18世紀のイタリアとフランス/ヴェネツィアと南欧 8.18世紀のオーストリア絵画 9.19世紀の新古典主義からアカデミーとビーダ-マイヤーの絵画まで 10.リングシュトラーセから近代精神の覚醒まで

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ベルギー王立美術館展 [06展覧会感想]

国立西洋美術館で開催中の「ベルギー王立美術館展 ブリューゲル、ルーベンス、マグリット、デルヴォ-・・・巨匠たちの400年」を観に行きました。この展覧会は、ブリュッセルのベルギー王立美術館の所蔵品より、16世紀のフランドル絵画から印象派、象徴主義を経て20世紀の超現実主義(シュールレアリスム)絵画まで、およそ400年にわたるベルギー絵画の歴史を紹介するものだそうです。

~展示内容~
古典油彩 古典素描 近代油彩 近代素描

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大エルミタージュ美術館展 [06展覧会感想]

東京都美術館で開催されている「いま甦る400年の記憶 大エルミタージュ美術館展 ヴェネツィア派からモネ、ゴーギャン、ルノワール、ピカソまで」を観に行きました。この展覧会は、『都市と自然と人びと』をテーマに、15世紀ヴェネツィア派から20世紀の近代絵画まで、総勢75人の画家たちによる油彩画80点を厳選し紹介するもので、400年にわたるヨーロッパ絵画を網羅する壮大な規模の美術展だそうです。

~展示構成~
Ⅰ.家庭の情景 Ⅱ.人と自然の共生 Ⅲ.都市の肖像

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ピカソとモディリアーニの時代展 [06展覧会感想]

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ピカソとモディリアーニの時代」展を観に行きました。この展覧会は、北フランスのリール近代美術館が所蔵するモダン・アートのコレクションの中からモディリアーニの作品12点やピカソの作品をはじめ、ビュッフェの大作、ブラック、レジェ、カンディンスキーやミロといった20世紀を代表する画家たちの作品約100点を紹介するもので、20世紀美術の優れたコレクションで世界的に知られるリール近代美術館の作品が、日本で大々的に公開されるのはこれが初めてだそうです。

~展示構成~
1.ピカソ/キュビスムの世紀 2.モディリアーニ/芸術の都パリ 3.ミロ/シュルレアリスムから抽象絵画へ 4.ビュッフェと素朴派/二極化する具象表現

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クリーブランド美術館展 [06展覧会感想]

六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催中の『クリーブランド美術館展-女性美の肖像-』を観に行きました。この展覧会はクリーブランド美術館の増改築工事に伴い実現した国際巡回展として、同館が所蔵する近代美術コレクションのなかから選りすぐられた、日本初公開の50点を含む、絵画および彫刻の60点を紹介するものだそうです。

~展示構成~
1.印象派の時代 2.後期印象派 3.近代彫刻のさきがけ 4.20世紀の前衛 5.北ヨーロッパの光

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ラウル・デュフィ展 [06展覧会感想]

大丸ミュージアム・東京で開催中の『ラウル・デュフィ展 -美、生きる喜び-』を観に行きました。この展覧会は、ヨーロッパのプライベートコレクション及びビアンシニ=フェリエ社から協力出品される12点の油彩、90余点の水彩、グワッシュ、素描に加え、デュフィがデザインした織物などあまり知られていない絵画以外の業績や参考資料も併せて展覧し、デュフィの華麗な創作の全貌に迫るものだそうです。

~展示構成~
絵画(油彩、水彩、グワッシュ、素描) ファブリック(ファブリックのためのデザイン画、ファブリック)

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ポンペイの輝き [06展覧会感想]

12日にBunkamuraで開催されている「ポンペイの輝き 古代ローマ都市 最後の日」を観に行きました。

この展覧会は、ポンペイと近郊の町から出土したフレスコ画や彫像、きらびやかな宝石や貴金属など約400点によって古代ローマ帝国の絶頂期にあった町々の最後の輝きをたどるものだそうで、犠牲者が最後に携帯していた品々を展覧することで、噴火の大惨事をドキュメント風に紹介しているのが特徴とのこと。 

~展示構成~
エルコラーノ オプロンティスとテルツィーニョ ポンペイ モレージネ

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