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瀬崎 明日香 ヴァイオリン・リサイタル [音楽]

1月27日(金)にさいたま市プラザノースで開催された
瀬崎明日香さんのリサイタルを聴きに行きました♪

瀬崎明日香ヴァイオリン・リサイタル01 瀬崎明日香ヴァイオリン・リサイタル02

 

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ピアニストはおもしろい [音楽]

仲道さんはおもしろい♪

新聞の書評で興味を持った本です。


読売新聞書評
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/raiten/20150603-OYT8T50435.html



ピアニストはおもしろい

ピアニストはおもしろい

  • 作者: 仲道 郁代
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2015/02/13
  • メディア: 単行本


内容紹介

ゴーイング・マイウエイ=「わがみちいくよ」、多事多端のピアノ人生。

読み始めたら止まらない…。フムフム、クスリ、ときどきホロリ。
はたしてどのようにしてピアニストになったのか。どんな生活をおくっているのか。何を考えてピアノを弾くのか。はてまた、子育てとピアノとの“一日三日間"生活。
探偵的、音楽探しの日々。子連れピアニストの舞台裏を大公開!

内容(「BOOK」データベースより)

ピアニストになるまでの凸凹道。子育てとピアノとの“一日三日間”生活。探偵的、音楽探しの日々…。子連れピアニストの舞台裏を大公開!

著者について

1987年、ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動をスタート。古典からロマン派までの幅広いレパートリーを持ち、これまでに日本の主要オーケストラと共演した他、海外のオーケストラとの共演も数多く、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして活動。リサイタルも全国各地で開催しており、中でも「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」とレコーディングは、作品への真摯な取り組みと音楽性が高く評価され“ベートーヴェン弾き、仲道郁代"という評価を確固たるものとした。近年は、ショパン、モーツァルト、ベートーヴェンなどの各シリーズ企画、毎年恒例となったサントリーホールでのコンサートなどが好評を得ている。さらには、子どもたちに音楽との幸せな出会いをして欲しいとスタートした「星のどうぶつたち」「光のこどもたち」「不思議ボール」、各地の学校を訪問するアウトリーチ活動など、多くのファンをますます魅了している。録音多数。最新盤は「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」(「レコード芸術」誌、特選盤)。著作に『ピアノの名器と名曲』、『ショパン 鍵盤のミステリー』『ベートーヴェン 鍵盤の宇宙』(ナツメ社刊)等がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

仲道/郁代
4歳からピアノを始める。桐朋学園大学1年在学中に日本音楽コンクール第1位、あわせて増沢賞を受賞。ミュンヘン国立音楽大学留学中にジュネーヴ国際コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位、エリザベート王妃国際コンクール入賞。1987年に本格的な演奏活動をスタートとさせた。近年は、ベートーヴェン、ショパン、モーツァルトなどのシリーズ企画や、子どもたちに音楽との幸せな出会いをして欲しいとスタートしたプログラム「不思議ボール」、各地の学校を訪問するアウトリーチ活動なども積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

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ラ・フォル・ジュルネ 祝祭の日! [音楽]

今年もラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサートを聴きにいきました♪

今年のラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」は、
10回目を記念して「祝祭の日」となりました。


ラ・フォル・ジュルネ01

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014

10回記念 祝祭の日

 公式サイト(http://www.lfj.jp/lfj_2014/

 エリアコンサート(http://www.marunouchi-event.com/lfj2014area/


ラ・フォル・ジュルネ02

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フェルメールの楽器、フェルメールの音 [音楽]

タイトルに釣られました。

音楽の本でした♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ


著者の梅津時比古さんは毎日新聞の記者から桐朋学園大学の学長になられた方。

毎日新聞連載のコラムを書籍化したもの。
クラシック音楽をメインとしつつもさまざまなジャンルを。
また、音楽との関連で、詩、文学、絵画等たくさん取り上げられている。

とてもきれいな文章と表現、ときに詩を読んでいるかのよう。

眼差しはとても温かく優しいのだが、
「死」「孤独」「悲しみ」といったものを明示又は暗示しており、悲哀に満ちている。
温かい中にも、なにかひんやりとしたものがあり、
人生のはかなさ、切なさを感じる。

絵画や文学とは異なり、音楽というものがその場限りのものであり、
その瞬間、その場の雰囲気、空気感をも含むものであることを、あらためて感じることができる。
美しくも哀しいとはこのことかと。

シリーズ全体を通してシューベルトに言及したものが多く、
特に歌曲集「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」は度々取り上げられていた。
シューベルトの伝記を読んだことはあるが、シューベルトは普段ほとんど聴かない。
とても興味深く魅力的だったので、今度聴いてみようと思う。

最初に手にしたのは「フェルメールの楽器 音楽の新しい聴き方」という本。面白くて、同じくタイトルにフェルメールと入っている「フェルメールの音 音楽の彼方にあるものに」も読んだ。
もはやフェルメールというタイトルはどうでもよくなり、新しいものも古いものも読み漁った。
エッセーに魅了された。

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フェルメールの楽器 音楽の新しい聴き方

フェルメールの楽器 音楽の新しい聴き方

  • 作者: 梅津 時比古
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2009/07/28
  • メディア: 単行本

「音のかなたへ」「コンサートを読む」の二部構成。
「音のかなたへ」は見開き2ページ、「コンサートを読むは3ページ」のエッセー。

「『音のかなたへ』は、コラム名はいくつか変わったものの、これまでも単行本に収録されており、今回で六冊目になる。
『コンサートを読む』のほうは、初めてまとめられた。
 両者とも基本的にはエッセーだが、『コンサートを読む』は、『音のかなたへ』に比べると、より批評に近づいた形となっている。
 ややもすると、高みに立って演奏家や曲に裁断を下すことになりがちなコンサート評という形式に、幾分かの違和感を抱き続け、あまり手を染めなかった。
 二〇〇三年春の紙面改革の際、長めの音楽批評の提案を受け、対象のコンサートに関してまんべんなく評価を述べるのではなく、私が大きな刺激を受けた一点に集中してその受け取ったものを書くという形式を考えた。(P292 『おわりに』より)」


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フェルメールの音―音楽の彼方にあるものに

フェルメールの音―音楽の彼方にあるものに

  • 作者: 梅津 時比古
  • 出版社/メーカー: 東京書籍
  • 発売日: 2002/01/01
  • メディア: 単行本

毎日新聞夕刊のコラム「クラシックふぁんたじい」をまとめたもの。
1997年1月から2001年10月までに連載された103回のうち100回分。

見開き2ページでの完結。
「フェルメールの音」というタイトルで《リュートを調弦する女》(メトロポリタン美術館蔵)に始まり、
「流れる音楽」というタイトルで《青いターバンの少女》(マウリッツハイス美術館蔵)で終わる。

「 音楽から得る感動が、少しずつ自分のなかから逃げていくことは、避けられないような気がする。その拡散の仕方が、音楽は、美術や文学と少し異なるだろう。音は一回限りのもので、絵や彫刻、文章のように、ためすがめつ、繰り返し味わうことが出来にくいし、もともと形の無いものだけに、初めからつかまえにくいものであるから。
 その逃げていくものを、少しでもすくいとって、そこに戻れば再び音が立ち昇ってくる瞬間に立ち会えるような時間がほしい-。そのような、もともと叶わぬ思いの下に、本書に集めた文章は書かれている。
 それらのことは、聴くということが、伝え手から聴取する側に一方向のベクトルとして流れるのではなく、聴く側からも創作的な要素によって逆方向のベクトルを形作っている、ということを示しているのだろう。(P244 『あとがき』より)」


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調布音楽祭♪ [音楽]

調布音楽祭01

調布音楽祭に遊びに行きました♪


調布音楽祭02
会場に到着すると、オープニングセレモニーが始まっていました。
※掲載許可の確認はとっていないので、ダメって言われたら消します

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MISIA15周年&総閲覧数累計180万突破♪ [音楽]

2013年2月4日、総閲覧数累計が180万を突破いたしました♪
たくさんのご訪問ありがとうございます。


20130204.jpg

170万突破(http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2012-10-24


クリスマスローズ
クリスマスローズ咲いたよ♪

金柑
金柑が色付きました♪

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さて、本題。


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おやすみラフマニノフ [音楽]

おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)

おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)

  • 作者: 中山 七里
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2010/10/12
  • メディア: 単行本


先日pistacciさんからご紹介していただいた本です。
映画化された、『このミス』大賞「さよならドビュッシー」の第2弾。

昨年のドビュッシー展は逃してしまいましたが、
ラ・フォル・ジュルネでラフマニノフをたくさん聴きました。
ということで、ドビュッシーはよくわからないからラフマニノフを。
 

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長尾春花 オータムコンサート [音楽]

長尾春花 オータムコンサート01

長尾春花さんのリサイタルを聴きに行きました♪
長尾さんの演奏はラ・フォル・ジュルネ以来、半年ぶり。
ピアノはラ・フォル・ジュルネの時と同じ、大伏さんです。

昨年に続き9月に丸の内トラストシティ・ランチタイムコンサートを聴きに行く予定でしたが、体調不良で断念。その日は夜のイオンレイクタウン(越谷)の岩田慶子さん(ヴァイオリン)のミニコンサートとハシゴする予定だったのに、両方ともパスして一日中寝込んでいました。。。(T_T)

ということで、今回のコンサートは気合を入れに入れて(迷子にならないよう入念に地図をチェックして)、チケット発売日の午前中にチケットを買いに行き、前から2番目の席をゲットました。
何故2番目なのかというと、一番前は恥ずかしいから。(^_^;)
でも、真正面過ぎました。。。
大伏さんの手は見えるのですが、鍵盤は全く見えず。
1つか2つ左の席だったら、鍵盤も見えてより楽しめたのに。
ちょっと惜しかった。。。(^_^;)
 

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