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今日は一日ラ・フォル・ジュルネ! 5月3日 [音楽]

ラ・フォル・ジュルネ 01

5月3日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2011に行ってきました。
今年は展示ホールも半券無しで入場できました。
ということで、今日は朝10時から夜8時までラ・フォル・ジュルネ三昧!!
静かに熱狂してきました♪(^_^)


突っ込まれる前に宣言します!

今回の記事は、いつも以上に、長いです。
これでも一日分ですので。
わけてアップしろという突っ込みは承知のうえです。
わかっていても分割しない確信犯ですから。(* ̄m ̄) プププッ


★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
 
The Pink BAcCHus!(オーケストラ)のコンサート♪
展示ホール(ツァラトゥストラ) 10:00~10:20

朝イチでブライチ[るんるん]

本日の1曲目は、ブラームスの交響曲第一番です。
当初、4日の有料公演でブラームス交響曲第一番を聴きたいと思っていたのですが、
4日は聴きにいけないことがわかり、とても残念に思っていたところです。
第一楽章だけでしたが、とても聴き応えがありました♪
やっぱりナマっていいなぁ~ヾ( ̄ー ̄)ゞ
あ、指揮者はのだめの千秋さまのように背中で絶望は語っていませんでした。
念のため。(* ̄m ̄) プププッ

アサイチでブライチの第一楽章って、なんだか重い出だしですが、
今日はブラームスをいっぱい聴けそうな気がしてきました♪
((o(^-^)o))ワクワク


【参考】公式レポートブログ:盛りだくさんの無料公演
http://www.lfj.jp/lfj_report/2011/05/post-700.php
はしらないで!(http://www.lfj.jp/lfj_report/2011/05/post-705.php

ラ・フォル・ジュルネ 02


上野学園大学のコンサート♪
地上広場(ゲーテ) 10:30~10:50
①クラリネット&ピアノ(http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/117.html
②ピアノ連弾(http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/111.html

展示ホールから地上広場へ移動すると、
上野学園大学の学生さんによるコンサートのリハーサルがおこなわれていた。
おっ、ピアノ連弾!!((o(^-^)o))ワクワク

本番、クラリネットとピアノ。
あれ?連弾は???と思ったら、
前半はクラリネットとピアノ、後半はピアノ連弾でした♪
クラリネットの曲はベルクって言っていたと思います。
掴み所が無いというか、収まりどころが無いというか、
ふわふわと漂う感じの、なんとも不思議な曲。
後半はピアノ連弾。
なんか聴いたことのあるような無いような。。。
なんだっけ???(^_^;)
(正確な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ヨロシクです。。。必殺他力本願!)

ラ・フォル・ジュルネ 03


特別展 ブラームスとリストの世界 ~後期ロマン派のタイタンたち~

http://event.yomiuri.co.jp/titans2011/

ブラームスとリストの世界 01 ブラームスとリストの世界 02

①東京ビルTOKIA2階・3階 『シェーンベルク』
②丸の内オアゾ5階・6階 『R.シュトラウス』
③新丸ビル3階「アトリウム」 『リスト』
④丸ビル35階「ロビー」 『マーラー』
⑤丸ビル7階「丸ビルホール」 『ブラームス』

地上広場での演奏終了後はTOKIAへ。
エコバックをゲットするぞー!と意気揚々と会場に乗り込むも、スタンプラリーは11時から・・・と。
パネル展示はコンコースのため、鑑賞可。
シェーンベルクって、名前しか知らないゾ・・・
へぇ~画家としても活動してたのか。。。
11時になりスタンプをゲットしてからは東京駅の前を突っ切ってオアゾへ。
ふむふむ、へー・・・と、サラッと流す。ここはあとでもう一度見に来るから、とりあえず、スタンプ!
そして、新丸ビルも同様に。
でも展示コーナーはクネクネ、人もそこそこいたのでスムーズには進めず。
興味深いものもあったので結構見入ってしまった・・・
いよいよ丸ビルへ。
まずは35階でマーラー。交響曲の解説が一番から順番に。そして、本丸の7階。
ブラームスの部屋が再現されている。
あ、ラファエロのシスティーナの聖母!
これって、本物が部屋にあったの?レプリカ?
解説パネルの前にはお客さんが何人もいたのでサラッと流してしまった。。。
そして、自筆譜「雨の歌」(歌曲)の展示。

この会場では、ブラームスのチェロ・ソナタの演奏もおこなわれる。
12時と16時の回は第一番、14時の回は第二番。
16時の回の演奏を聴く予定でいたので、そのときに展示もジックリ鑑賞しようと軽く流して終わり。
ちょっとずるをした感じだけど、スタンプ制覇、
完了スタンプを押してもらいエコバックを戴きました♪
この時点で、11時50分です。。。
10分後にはここでチェロ・ソナタ第一番が始まるけど。。。 (^_^;)ははは・・・

ブラームスとリストの世界 03
スタンプラリーとエコバック♪
ブラームス先生可愛い。
使うにはちともったいないかな~(/ー\*) イヤン♪

【参考】公式レポートブログ:スタンプラリーでエコバッグをゲット
http://www.lfj.jp/lfj_report/2011/05/post-695.php

ブラームスとリストの世界 04
本日も募金♪
今回は白い缶バッチをいただきました。(^_^)


ウォルフィー室内合奏団(弦楽アンサンブル)のコンサート♪
http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/12.html
http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/26.html
http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/22.html
丸ビル1階『MARUCUBE』 12:00~12:30

ウォルフィー室内合奏団(弦楽アンサンブル)のコンサート

7階のブラームス会場からエスカレーターで1階のMARUCUBEへ。
1曲目は、綺麗なモーツァルト♪
「『「ウォルフィー』の名称は、『ウォルフガン』の愛称で、映画『アマデウス』の中で妻のコンスタンツェが夫、モーツァルトをその様に呼んでいた事に由来する 」とのこと。
モーツァルト、もっと聴きたいなぁ♪
そして、いよいよお目当てのマーラー!!
マーラー交響曲第一番「巨人」の第二楽章、弦楽合奏版♪
マーラーの交響曲はホルンがとても格好よく大活躍するイメージがある。第一番「巨人」も。
でも第二楽章は金管楽器は控えめなので、弦楽合奏版は綺麗で面白いだろうなぁと期待♪
期待していた以上に素晴らしい!聴き応えアリ♪(^_^)


迫間野百合さん(ヴァイオリン)と安宅薫さん(ピアノ)のコンサート♪
http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/42.html
http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/52.html
丸の内オアゾ1階『○○広場(おおひろば)』 13:30~14:00

迫間野百合さん(ヴァイオリン)と安宅薫さん(ピアノ)のコンサート

MARUCUBEの演奏終了後は、すぐに丸の内オアゾへ。
本日の大本命、迫間野百合さんのコンサート。
本番の1時間前から公開リハーサル。
既にリハは始まっていたが、椅子席をゲット!
それも前から2番目!ラッキー♪(^_^)

彼女の演奏を聞かせていただくのは2年ぶり。
清楚で可憐な女性。
髪型やドレスの影響もあるけど、なんか雰囲気が変わったなぁ。
2年前は可愛い感じだったけど、落ち着きのある綺麗なお姉さんに♪
いや、2年前のときも落ち着いていましたけどね。(^_^)

リハを聴かせていただく。
彼女がしきりに上を気にしている。視線の先にはマイクが。
彼女の斜め後ろにスタンドがあり、そこからマイクを伸ばしているのだが、弓が当たりそう。
譜面台の後ろか譜面台とピアノの間にスタンドを立てれば解決できそうなのに・・・
リハの途中、スタッフに言おうかと何度も思いましたよ。。。
一通りリハが終了した後、やはりそのことをスタッフにも訴えていたが、結局、何も変わらず。

昨年の記事でも書きましたが、昨年のMARUCUBEでのショパンのピアノコンチェルトのとき、
本番でマイクに弓が当たるというアクシデントがありました。
またかよ。。。って感じ。

本番、1曲目の終わりに、コツンと軽く、マイクに弓が当たった。
あれは偶然だったのかな。
「だから、当たるって言ったのに~」という彼女なりのアピールだったようにも。。。(^_^;)
プログラムの最後、R.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタの終わりは、
マイクをよけるように、弓をはなす。
なんだか、「オー!(^_^)/ 」って感じに。。。(^_^;)
演奏者に気を使わせちゃマズイでしょ。。。
彼女、弓使いがとても綺麗なんですよね。
これはちょっともったいない。

会場の設営にはボランティアスタッフも入っているようなのでやむを得ない面もあるのかもしれないが、彼女が伸び伸び演奏できるよう、もう少し工夫して欲しかったなぁ。
ちなみに、この日のラスト、展示ホール(東京国際フォーラム)では、譜面台の後ろにスタンドを立てて、そこからマイクを出していたので、そのようなアクシデントはありませんでした。
でも、様々な状況で臨機応変に対応できるだけの柔軟性を養うことは重要だと思いますので、
このような機会を経験することも、まぁ、アリかもしれないですよね。
頻繁に起こってしまっては困っちゃうでしょうけど。。。
個人的にはこういった人間臭さって結構好きですけどね。
良くも悪くも、その場に居合わせた人、参加した人だけにしかわからないもの、体験できないもの、
それが、ライヴならではの醍醐味だと思いますので。ヾ( ̄ー ̄)ゞ

さて、本番では、アンコールを含め計4曲を演奏♪
3曲とも明るい歌曲で、彼女の大好きな曲だそうです。

途中からのってきて、本当に歌っているかような素敵な演奏♪
当初、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番を予定していたそうですが、
大震災の後、プログラムを組みなおしたそうです。

先日彼女のブログをチェックしたところ、
「春」「希望」をテーマに今回のプログラム組んだとのことでした。
そして、アンコールは被災者への哀悼の意を込めて、バッハ/グノーのアヴェ・マリア
2年前のときのアンコールもグノーのアヴェ・マリアでした。
この曲をまた聴くことができて、嬉しかった。
それと同時に、とても深く重いものを感じた。

バイオリズムが合うというか、フィーリングが合うというか、上手く言い表せないのですが、
迫間さんの演奏は私の心にストレートに響くんですよね。
もちろん彼女の演奏はとても上手くて素晴らしいのですが、それ以上の何かを感じました。
前回のときはブラームスのヴァイオリン・ソナタ第一番「雨の歌」グノーのアヴェ・マリアだったので選曲によるものかと思っていたのですが、今回、それとは全く異なるタイプの曲を聴かせていただいて、彼女の演奏そのものにその力があると認識しました。
これからも温かく見守り応援し続けていきたいと思いました♪(^_^)


会場の横にはパブロ・ピカソ《ゲルニカ》のレプリカがありました。
怒り、苦しみ、悲しみ、絶望、祈り、平和、希望、喜び・・・
この数ヶ月、東日本大震災の痛ましい光景と共に目まぐるしく変わる中東・アフリカ情勢が連日ニュースで取り上げられていただけに、《ゲルニカ》を横目に聴くグノーのアヴェ・マリアはとても深く重く感じられました。

モーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」,ベートーヴェン「交響曲第7番より第1楽章」ピアノ版

モーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」,ベートーヴェン「交響曲第7番より第1楽章」ピアノ版

  • アーティスト: プリムローズ・マジック,モーツァルト,ベートーヴェン,ストラヴィンスキー,リムスキー=コルサコフ,リスト,バビン,福田直樹
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 2008/01/23
  • メディア: CD

「のだめオーケストラ」LIVE!

「のだめオーケストラ」LIVE!

  • アーティスト: ショパン,ドビュッシー,ストラヴィンスキー,シューベルト,ジェイムズ・デプリースト,梅田俊明,のだめオーケストラ,のだめオーケストラ+東京都交響楽団,東京都交響楽団
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2006/11/15
  • メディア: CD

モーツァルトの二台のピアノのためのソナタは、安宅薫さんと石岡久乃さんの演奏デス♪
この「のだめCD」は携帯のmicroSDに入れて持ち歩いています。( ̄ー ̄)v



Voces 8(声楽アンサンブル)のコンサート♪
http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/106.html
丸ビル1階『MARUCUBE』 15:00~15:30

今年のラ・フォル・ジュルネの目玉、ヴォーチェス8
聴けなかった・・・・・・(>_<)

迫間さんの演奏終了後は、先ほどサラッと流した、『R.シュトラウス』『リスト』の展示会場へ。
そして丸ビルに到着すると、14時50分。
もうすぐヴォーチェス8のコンサートが始まるけど、これを聴いてからでは、『ブラームス』会場のチェロ・ソナタに出遅れてしまう可能性あり。スタンプラリーの時に会場を下見した感じでは、かなり狭い。12時の回に途中から又は逃した方、14時の回を聴かれた方が、この16時の回に集まりそう。また、ヴォーチェス8のコンサート終了後に流れてくる方も多そうなので、その前には会場にいたほうが良いと判断。
本日、唯一、判断が必要となった場面。

横田誠治さん(チェロ)と鳥羽亜矢子さん(ピアノ)のコンサート♪
丸ビル7階「丸ビルホール」 『ブラームス』会場 16:00~16:30

『ブラームス』会場到着後は、もう一度展示を見て回る。朝よりもお客さんが多い印象。先日、ブラームスの伝記を読んで予習したことがかなり役立つ。本には記述されていなかったこともたくさんあり、とても興味深く楽しい。そして、自筆譜『雨の歌』の展示ももう一度ジックリと鑑賞♪
で・・・肝心のラファエロの解説については、すっかり忘れていて・・・(>_<)
30分前では、数人がコンサートを待っている程度、
20分、15分前くらいから、やはり急激にお客さんが増えた。
直前には凄いことに。
ヴォーチェス8を聴いてからでもなんとか会場入りはできたかもしれないけれど、
ん~、ギリギリかな。。。

さて、16時。
お二人が椅子についたとき、あまりの近さにお客さんの中から笑いが。まさに苦笑いってヤツです。
そしてお二人もつられて二コリ。
まぁ、お二人にとってはこの日3回目の演奏なのでこの状況にも驚きは無かったでしょうけど。

ブラームスのチェロ・ソナタ第一番です♪
私は横田さんのまん前の前から2番目という絶好のポジション。ちなみに1番前は、弓の先が当たるんじゃないかと言うくらいに近い。実際、私の前にいた方は、演奏開始後、ちょっと横にずれた。演奏の邪魔になっては困りますし、当たるのも嫌ですし、ちと痛そうで怖いですしね。2番目にいても当たりそうでドキドキしました。
鳥羽さんが演奏されるのは、チラシの裏にあるブラームスが所有していたものと同型のピアノ(1871年製)。
このピアノ、ハンマーの構造が現代のものとは上下逆とかなんとかって、解説パネルに書いてあった気がします。
当然、現代のピアノとは音の響きが異なるとのこと。
そのような特別なピアノを用いたブラームスのチェロ・ソナタ第一番、
それも手を伸ばせば届くくらいの間近で聴かせていただきました♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ

おっ、弓の毛が1本切れた。
第一楽章が終わったところでブラブラしている毛をブチッと引きちぎる。
息遣い、弦の振るえ、指で弦を押さえるときの音、弓がチェロにあたる音、
レッスンでもない限りは、普段見ることができないもの、聴くことができないものを、体験。
横田さんの集中力が、緊張が、そのまま伝わってくる。
さすがにこれだけ近いと、見て聴いているほうも、思わず息をのむ。
緊張する。。。
チェロの深い音色が、音が、身体に直接的に響く。
チェロ・ソナタを通しで聴いたのは初めて。
うん、いい曲だ~
ちょっと近すぎたね。
素晴らしい演奏でしたが、なんだかとても疲れました。。。(^_^;)

ブラームスとリストの世界 05

丸の内合唱団(指揮:神尾昇さん)のコンサート♪
http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/50.html
http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/artists/115.html
丸ビル1階『MARUCUBE』 16:30~17:00

横田さんの演奏終了後は、エスカレーターを駆け下りてMARUCUBEへ。
コンサートは既に始まっていました。
ブラームスのドイツ・レクイエムです。
今年は、いや、今回のラ・フォル・ジュルネ、レクイエムは必須でしょう。
今日、ここへ来たからには、これは聴かなきゃって強く思っていました。

素晴らしい歌声、鳥肌が立ちました!
自分が体感した揺れ、テレビで繰り返される震災の映像、
何度も何度も浮かんできては消え、目頭が熱くなりました。。。

黒岩悠さん(ピアノ)のコンサート♪
地上広場(ゲーテ) 17:30~17:50

背の高い兄ちゃん。
なんか聴いたことのある曲。
暗くて重い出だし。なんだっけ?
リスト波の上を歩くパオラの聖フランチェスコだったかな???
よく覚えていないけど、もしかしたら、
リストの『二つの伝説』、「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」と「波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」の2曲だったのかも。。。
(正確な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ヨロシクです。。。必殺他力本願!)

この日は、午後から雨が降り出した。
この会場は、一応、屋根があるのだが、
演奏中に段々と雨が強くなり、吹き込んでくるようになってきた。。。
さすがに濡れるとけっこう寒いっ。(>_<)
この状況でも淡々と演奏しきった。。。
凄っ!


ファイト・ヘルテンシュタインさん(ヴィオラ)と草冬香さん(ピアノ)のコンサート♪
http://www.lfj.jp/lfj_2011/artist/detail/art_90.html
http://www.to-on.com/concertmanagement/artists/fuyuka_kusa/
※当日発表(有料公演出演者)
展示ホール(ツァラトゥストラ) 18:50~19:35

黒岩さんのコンサート終了後は、建物内へ。
展示ホールでは、モーション・トリオのコンサートが開催されている。
それを、上のフロアからガラス越しにちょこっと聴いて、18時頃から次のコンサートを待つ列に並ぶ。
この会場は公演ごとに完全入替制。
本日の最終公演は、有料公演出場者による当日発表のコンサート♪
待ち時間はドキドキワクワク♪
スタッフのお姉さんに尋ねても教えてくれない。
会場に移動すると、ピアノの前に譜面台が。
ヴァイオリンのコンサート?
さらにドキドキワクワク♪((o(^-^)o))ワクワク
演奏者正面の前から3番目というナイスな席をゲット!!
ここなら、ピアニストの手の動きもよく見えるぜっ♪(^_^)

お二人の登場!
あ、あれ、ちょっと大きい。。。
ヴァイオリンじゃない、ヴィ、ヴィオラだ!!w(°o°)w おおっ!!

ブラームスのヴィオラ・ソナタです♪
ヴィオラの音色って、温かいなぁ。
凄くいい曲だ。
寄り添うように、掛け合うように、本当に素晴らしい演奏♪
ヴィオラが主役になったり、ピアノが主役になったり、
ヴィオラの曲だけど、ピアノの聴かせどころもしっかりと押さえた曲。
あぁ、ブラームスはピアニストとなんだなぁとしみじみと実感。
(※素人の勝手な感想です、適当にスルーしてください。)

アンコールは浜辺の歌
心に染み入る。泣けるねぇ。。。

ファイト・ヘルテンシュタインさん(ヴィオラ)と草冬香さん(ピアノ)のコンサート 01
コンサート終了後、入口のところで、出演者を確認。
つまり、どなたが演奏されているのか全くわからないまま聴いていた。
ここで初めて、ファイト・ヘルテンシュタインさん(ヴィオラ)と草冬香さん(ピアノ)による演奏だということを教えてもらう。もちろん私だけではなく、皆さんが。
そして、皆さん、メモを取ったり、写真を撮ったり。
スタッフの方にお伺いしたところ、草さんは、当初は有料公演に出演予定だったそうですが、震災後のプログラム変更により予定されていた公演がなくなってしまったそうで、今回、特別に、このコンサートだけにご出演されたとのこと。
実際には、翌日の地上広場の当日発表(有料公演出演者)のコンサートにも出演されているので、「このコンサートだけ」ではなかったわけですけどね♪(^_^)

帰宅後、草さんのブログをチェックすると、お二人は「第1回東京国際ヴィオラ・コンクール」のときに共演されたことがあるそうで、今回、ヘルテンシュタインさんが共演者として草さんを推薦されて、このように共演が実現したとのことです。
このお二人の演奏、もう一度聴きたいです!!バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ

【参考】公式レポートブログ:無料公演の後に
http://www.lfj.jp/lfj_report/2011/05/post-718.php

ファイト・ヘルテンシュタインさん(ヴィオラ)と草冬香さん(ピアノ)のコンサート 02


ブラームス:ヴィオラ・ソナタ集

ブラームス:ヴィオラ・ソナタ集

  • アーティスト: ブラームス,スーク(ヨゼフ),パネンカ(ヤン)
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2008/12/17
  • メディア: CD

リンク先で試聴できます。
ブラームスのヴィオラ・ソナタってどーゆーの?
って興味をもたれた方はチェックしてみてください。


★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2011
「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」
 

東京国際フォーラム 5月3日~5月5日
http://www.lfj.jp/lfj_2011/

エリアコンサート 4月28日~5月5日
http://www.tokyo-event.jp/lfj2011area/

 ラ・フォル・ジュルネ金沢 ウィーンのシューベルト (http://lfjk.jp/index.html
 ラ・フォル・ジュルネ新潟 ウィーンのベートヴェン (http://lfjn.jp/lfjn2011/
 ラ・フォル・ジュルネびわ湖 ウィーンのベートヴェン (http://lfjb.biwako-hall.or.jp/
 ラ・フォル・ジュルネ鳥栖 ウィーンのベートヴェン (http://lfjt.jp/


ブラームスの交響曲第一番に始まり、チェロ・ソナタ第一番、ドイツ・レクイエム、ヴィオラ・ソナタと、要所要所をブラームスで締めた、とてもメリハリのある充実した一日でした♪
ブラームス先生のエコバックもゲットできたし。
特に、ヴィオラ・ソナタとの出会いは衝撃的でした!
大本命の迫間さんの演奏も本当に素晴らしかったです。ヾ( ̄ー ̄)ゞ
今年もどの会場も大盛況でしたね、
ちなみに座って聴くことが出来たのは、最初と最後の展示ホールと迫間さんの演奏の3回。


さて、今年のラ・フォル・ジュルネ、単にプログラム変更だけではなく、
以下のようなエピソードがたくさんあります。
ちょこっとだけご紹介。

「実はブラレイさん、本来のLFJの予定では来日予定はなかったんです。本人にそのことを聞いたところ、こんなエピソードを話してくれました。
『震災のニュースは僕にとっても本当にショッキングな出来事で、テレビから流れる映像に、これは本当に現実で起きていることなんだろうかと、我が目を疑ったんだ。20年程前から訪れている僕の大好きな日本が・・・そう思うと、本当に心が痛かった。だから僕はルネ・マルタンに直接メールを出して、是非日本のLFJで演奏をしたいと頼んだんだよ。こうして今、ここにいられる事がとても嬉しい。』
何とブラレイさん、今回の来日はご本人自らの強い希望だったのです!(公式レポートブログより)」


【参考】公式レポートブログ:フランク・ブラレイ様!!
http://www.lfj.jp/lfj_report/2011/05/post-758.php

このような状況でも来日された演奏家の皆さんに大感謝ですが、
フランク・ブラレイさま、格好良すぎます!
これこそ本物の男だー!! バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ

も、もちろん、日本も負けていません!
小曽根真さんも展示ホール(無料公演)にて急遽出演決定!!
立ち見が出るほどの大盛況だったそうです。
聴きたかったなぁ。。。

【参考】公式レポートブログ:とどけ!音楽の力
http://www.lfj.jp/lfj_report/2011/05/post-733.php


ラ・フォル・ジュルネ 06

エリアコンサート2009
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2009-05-11

エリアコンサート2010
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2010-05-11

エリアコンサート2011 (5月1日)
http://ryuu.blog.so-net.ne.jp/2011-05-13

ラ・フォル・ジュルネ 07

巨人(タイタン)のポートレート

巨人(タイタン)のポートレート

  • アーティスト: マーラー,リスト,ブラームス,R. シュトラウス,シェーンベルク,ヴェーベルン,ワーグナー,レーガー,ブルックナー
  • 出版社/メーカー: Naxos
  • 発売日: 2011/04/20
  • メディア: CD

エターナル...後期ロマン派の巨人たち

エターナル...後期ロマン派の巨人たち

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2011/03/23
  • メディア: CD

クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか ~ラ・フォル・ジュルネの奇跡~

クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか ~ラ・フォル・ジュルネの奇跡~

  • 作者: 片桐 卓也
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2010/03/03
  • メディア: 単行本


★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜


来年はロシアものだそうです。
チャイコフスキー、楽しみだー♪
カプースチンはあるのかな???(^_^)

【参考】公式レポートブログ:
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2011プレス懇親会より
http://www.lfj.jp/lfj_report/2011/05/2011-3.php



このようなグダグダの長い記事に最後までお付き合いくださり、
本当に、本当に、ありがとうございます。(^_^)


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コメント 17

ぽんこ

いやぁー盛りだくさんでしたねー。
久しぶりに生の演奏を聴きたくなりました。
by ぽんこ (2011-05-20 07:31) 

kuwachan

こんにちは。
これ全部を1日でなんですか~\(◎o◎)/!
りゅうさん、すご~いです。
お疲れさまでした。
by kuwachan (2011-05-20 13:06) 

pistacci

今年もアツイですね♪
演奏の時のアクシデント、あるんですね~。
りゅうさんの心配が伝わりました。こんなふうに理解して心配してくれる
ファン、ってうれしいでしょうね~と思いますよ~(*^^*)
by pistacci (2011-05-20 14:21) 

TaekoLovesParis

とても詳細な記録でした。全部、一日のできごとなんですよね。
密度が濃いです。
はぎまさん、やすみさん、変わった苗字のおふたりですね。
覚えられるかな。

連休前に高校の同級生から、「僕のはいってる丸の内合唱団が
ブラームスのレクイエムを歌うので、よかったら聞きにきてください」
って、メールもらってたんですよ。私は行かれなかったけど、りゅうさんが
代わりに聞いてくださったので、よかったです。

設備の整ったホールでないと、マイクとかむずかしいんですね。
ヴィオラの浜辺の歌、皆の心にも沁みたことでしょう。
by TaekoLovesParis (2011-05-20 23:55) 

poyoyon

ホントに盛りだくさんな充実した一日でしたね♪
りゅうさんらしいきめ細やかな記事に感服しました(^^)
by poyoyon (2011-05-21 10:14) 

kumimin

す・すごい!!
丸一日、クラッシック三昧♪

朝イチでブライチもですが、あさイチで演奏する人たちすごいなあ(笑)
特に管楽器の方パワフルです(*^^*)
by kumimin (2011-05-21 11:40) 

りゅう

○ぽんこさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
ナマって良いですよね~
タダって良いですよね~
ちょっと欲張っちゃいましたかね♪(=^^=) ニョホホホ

○kuwachanさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
はい、一日です!
これこそまさに熱狂の日!!O(≧∇≦)O イエイ!!
演奏会場は東京国際フォーラム、丸ビル、オアゾの3つ。
全部地下でつながってるって便利ですね、
雨が降り出してからはモグラ作戦でした♪(≧▽≦)b

○pistacciさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
舞台装置が故障した時のpistacciさんの心境と一緒ですヨ!
まぁ、女の子には甘いともいいます。特に可愛い子には。。。(^_^;)
とってもアツイ一日でしたよ♪
なんたって、「熱狂の日」ですからねっ!(=^^=) ニョホホホ
おかげでヴィジェ・ルブラン展が完全に吹っ飛びました・・・

○TaekoLovesParisさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
いくつか座って聴くことが出来ましたので、体力的にはそれほどでもありませんでした。展覧会を3つ、4つ、ハシゴするほうがずぅ~っとキツイです。。。
ドイツ・レクイエム、素晴らしかったですよ♪
惜しいなぁ、同じ時間を共有できたのに。。。(>_<)
ヴィオラ、良かったですよー!
ヴィオラって地味な脇役のイメージがありましたが、イメージが大きく変わりました。この日、一番の発見かも♪(^_^)
ヘルテンシュタインさん、ふわふわ金髪の若いイケメンでした。今井信子さんに師事されているそうで、来週のヴィオラスペース(紀尾井ホール)にはこのお二人も出演されるそうです。(※共演されるかどうかはわかりません。)
はざまさん、これからどんどん大舞台で活躍される方だと思います。
要チェックですヨ!
http://hazamanoyuri.web.fc2.com/index.html

○poyoyonさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
事前に演奏時間や会場をチェックしてスケジュールを立てました!
スケジュールを立てているだけでもとても楽しかったのですが、
実際に聴いて回るともっと楽しかったです♪
ちょっと詰め込みすぎかなって感じではありますが、時間には余裕を持たせてありましたし、会場は近くて移動が楽ですので、ドタバタした感じにはなりませんでした♪
とっても楽しかったデス!(^_^)

○kumiminさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
まさに「熱狂の日」って感じでしょ~(=^^=) ニョホホホ
ラ・フォル・ジュルネは体力勝負!
演奏者もお客さんも♪(≧▽≦)b
金管楽器の人は、朝ごはんをしっかり食べなきゃですよ。
でも、食べ過ぎはキツイぞ~ (/ー\*) イヤン♪

○にいなさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○istさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○りんこうさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2011-05-21 23:05) 

雅

オネガイデス。
5回くらいに分けてUPしてください(笑)
弓がマイクにあたったりなど、生でないと味わえない事もあるでしょうし、ずいぶん楽しまれたようですね。ウラヤマシス
by (2011-05-22 19:11) 

TaekoLovesParis

りゅうさん、モーツァルトのレクイエムって、モツレクって言うけど、ブラームスのは、ブラレク?なはず、ないわね。友達に、りゅうさんが聞いてくださったって、伝えておきます。喜ぶことでしょう。
<惜しいなぁ、同じ時間を共有できたのに。。。>
→ 美しいお言葉。でも、本気かなぁ??なーんちゃって、でしょ。前回の2回目のコメントからは、とても本気と思えないですよ。

皇太子さまもヴィオラですよね。ヘルテンシュタインさん、ファイトっていう名前、面白いですね。私もりゅうさんの「きれいなおねえさんに注目」をみならって、金髪のイケメンおにいさんに注目しようっと。
by TaekoLovesParis (2011-05-22 22:25) 

りゅう

○雅さん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
5日に分けて読んでください♪(≧▽≦)b
やっぱり、肋骨折れてるっぽいです。。。
クシャミすると体がよじれます。いまだに痛みがヒキマセン・・・
それでよくこんなにって感じですよね。(^_^;)
ナマって良いですよね♪
ラ・フォル・ジュルネは堅苦しく無くて気軽に楽しめるので好きです。
来年は是非お嬢さんを連れて参加しましょう♪(^_^)

○Taekoさん、コメントありがとうございます(^o^)丿
略し方はわかりませんが、
頭に「ドイツ」ってつくと、あ、ブラームスって感じがします♪
たくさんのプログラムの中からTaekoさんはどのようなスケジュールを組むのでしょう?その中で偶然同じ会場に居合わすことができたら嬉しいですよね。お友達の方も晴れの舞台をTaekoさんに披露(献呈?)できることを楽しみにされていたと思いますよ。
「きれいなおねえさんに注目」は楽しいですよー♪
今日、マーラーの5番(無料コンサート)を聴きにいく予定でした。。。
変な気候のせいか腰痛が酷くでて、断念しちゃいました。パフェオケのkeikoさんが出演されるということで楽しみにしてたのに・・・(><)
ファイト・ ベネディクト・ヘルテンシュタインさん、ドイツの方だそうです。
ヴィオラスペース2011【東京】
http://www.tvumd.com/viola/violaConcert/tokyo2011.htm

○コトキャンさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○mickyさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○伽耶さん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2011-05-23 00:34) 

Inatimy

音楽三昧な一日、長いようであっという間だったでしょうね~。
すごいなぁ。
エコバック、可愛い♪
ロシアだったら、『展覧会の絵』のムソグルスキーもあるかしら。
by Inatimy (2011-05-23 22:10) 

りゅう

○Inatimyさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
ずっと同じところにいるとちょっと退屈してしまいますが、
適度に会場移動がありましたので、あっという間の一日でした♪
来年はムソルグスキー等ロシア五人組から、チャイコフスキーやラフマニノフ等、ロシアものを幅広く展開していくようです。
今年のぶんを取り返すくらいに派手に盛り上がりそうですね♪
楽しみだー!!(^_^)

○乃亜さん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2011-05-24 22:57) 

りゅう

○マチャさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2011-05-24 22:58) 

りゅう

○ツヨさん、はじめまして。nice!ありがとうございます(^o^)丿

○SORIさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿

○yukitanさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2011-05-28 16:30) 

りゅう

○Kさん、nice!ありがとうございます(^o^)丿
by りゅう (2011-05-29 00:20) 

laysy

こんなにも沢山のコンサートや展示があるなんて…
都会って凄いところだと改めて思ってます。
今回も、読むだけでも頭がクラクラするくらいの情報量ですね。
私なら…疲れた〜の一言で終わりそう…覚えて書けるのが羨ましい。
ブラームスのドイツレクイエム…youtubeにアップされてました。
今、聴きながら書いてるんですが、馴染みのなかったブラームスも少し聴いてみようと思い始めました。
by laysy (2011-05-29 11:37) 

りゅう

○laysyさん、nice!&コメントありがとうございます(^o^)丿
いっぱい聴いて、いっぱい楽しんできました♪
ドイツレクイエムはピアノ伴奏による第2曲でした。
外はシトシト雨、おも~い第2曲が、一層心に響きました。
先日、youtubeで東フィルのアナリーゼを聞き、
ちょっと興味深いものとなってきました♪
聴きにいく前にチェックすればよかったなぁ。。。(^_^;)

東京フィルハーモニー交響楽団 「ドクトル中川のアナリーゼ」 
~ドイツ・レクイエム~ ※3回に分かれています
http://www.youtube.com/watch?v=nkBnRZL9H3o
http://www.youtube.com/watch?v=8OXoLZfrh_g
http://www.youtube.com/watch?v=NX-xhrSO9Yw
by りゅう (2011-05-30 21:39) 

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